ユメセンサーキット2026
2026-02-02 10:16:23
笑顔の未来を描く、ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026の全貌
2026年度に予定されている「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」の実施が発表された。このプロジェクトは、象印マホービン株式会社が協賛し、日本サッカー協会が主催する子どもたちの教育活動です。2013年から始まったこの取り組みは、全国の小学校で「夢を持つことの大切さ」を伝えることを目的としています。すでに2025年度までに、47都道府県の101校で約5,900名の児童が参加しており、多くの子どもたちの心に夢をのせることができました。2026年度も、さらなる活躍が期待されます。
「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット」の特徴は、夢先生と呼ばれる元スポーツ選手たちが各学校に訪れて、子ども達に直接夢や目標の持ち方を教えることにあります。授業は90分間で、まずは体育館で一緒に体を動かし、緊張をほぐした後、教室に移って夢先生が自分の経験を語ります。この過程で、子どもたちはただ教えられるだけでなく、自らの夢を考え、語り合う貴重な時間を持つことができるのです。
2026年度の開催は、5月下旬から10月の予定で、全国の小学校4校での実施を計画しています。特に新5年生を対象とし、クラス単位で実施されるため、各地区で1日1〜4クラスが行われる予定です。参加を希望する全国の小学校は、2026年2月2日から3月6日までの期間内に応募が可能となっています。
象印マホービン株式会社の代表取締役社長、市川典男氏は「私たちの提供する水分や塩分の補給の重要性とともに、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えられることを嬉しく思っています」と述べています。
また、日本サッカー協会が実施する「夢の教室」においては、心身の成長をテーマに、様々なスポーツ選手が「夢先生」として訪問します。これまでに参加した夢先生たちの経験談は、子どもたちの未来を大きく変えるかもしれません。
実際の授業では、夢を持つことの意義や、それに向けて努力する姿勢を教え合い、仲間との協力の重要性についても触れる内容となっています。子どもたちが将来に夢を抱き、実現に向けて前向きに進むための基礎を作ることを目指しています。
今年度も多くの学校が参加することが期待される中、興味のある学校は早めに応募を検討することが推奨されます。具体的な応募方法や選考については、専用の事務局が設けられているため、より詳細な情報は公式ウェブサイト等で確認可能です。
このように、「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」は、未来を担う子どもたちに対する大きな期待を感じさせる取り組みです。夢の大切さを再確認し、楽しみながら学ぶことができるこのイベントが、多くの子どもたちに素晴らしい影響を与えることを願います。
会社情報
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象印マホービン株式会社、公益財団法人日本サッカー協会
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