保育ICT「KatagrMaエンゲージ」が栄誉ある受賞
保育・教育・療育の現場で注目を集めている株式会社カタグルマが提供するICTサービス「KatagrMaエンゲージ」が、国内で権威ある「BabyTech® Awards 2025-2026」にて保育ICT一般部門の大賞を受賞しました。この受賞は、保育現場の効率化を追求する同サービスが高く評価された結果です。
受賞の背景と「KatagrMaエンゲージ」の特徴
「KatagrMaエンゲージ」は、職員の勤務状況を一元管理し、保育現場の人員配置業務を効率化するためのツールです。特に勤務形態の複雑さや職員の意向を反映させる機能が評価されています。具体的には、退職や異動の希望に応じて、職員の意向を集約し、職員の配置をドラッグ&ドロップで簡単にシミュレーションできる点が特長です。さらに、法定配置基準や加配要件の自動チェック機能も搭載しており、配置の過不足状況や加算の取得状況をリアルタイムで把握可能です。
このようにして、「KatagrMaエンゲージ」は保育現場の事務作業の負担を軽減し、効率的な運営を実現するためのサポートを行っています。今後、AIを活用したマッチング機能のさらなる向上が期待されています。
審査委員からの評価
「KatagrMaエンゲージ」の受賞にあたって、審査委員からは特に以下の点が高く評価されました。
- - 施設運営の負担軽減:法定配置に基づくシフトシミュレーションが可能で、運営における負担が軽減されるとの評価がありました。
- - 職員の意向を積極的に採り入れる仕組み:保育士の意向調査を通じて、職員の希望を反映できるシステムが評価されています。
- - 将来的な可能性の期待:今後、AIなどの活用により、より精度の高いマッチングが期待されていると述べられています。
受賞を記念した特設サイトを開設
この度の受賞を記念して、カタグルマは特設サイトを公開しました。保育現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関心のある経営者や自治体関係者に向けて、サービスの詳細や受賞の背景を紹介しています。特設サイトは
こちらからご覧いただけます。
BabyTech® Awards 2025-2026とは
BabyTech® Awardsは、株式会社パパスマイルが主催し、育児とテクノロジーを融合させた優れた商品・サービスを表彰するイベントです。このアワードを通じて、「ベビーテック」という概念の普及が目指されています。詳細については、公式サイトをご確認ください。
株式会社カタグルマの概要
カタグルマは、保育・教育関連業界に特化したSaaSの企画・開発・販売を行っている企業です。新しい時代に適応した保育支援のため、カタグルマは革新的な技術を駆使し、現場のニーズを満たすための取り組みを続けています。具体的な会社情報は以下の通りです。
- - 会社名: 株式会社カタグルマ
- - 所在地: 東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階(2025年1月より移転予定)
- - 代表者名: 大嶽広展
- - 従業員数: 29名
- - 資本金: 3,500万円
- - 公式サイト: カタグルマ
今後も「KatagrMaエンゲージ」に注目し、保育現場のさらなる革新が期待されます。