2026年春の特別イベント「ROSE WEEK」の魅力
群馬県前橋市にある「ぐんまフラワーパークプラス」では、2026年の春に特別なイベント「ROSE WEEK」が開催されます。このイベントは、5月9日から5月31日までの期間に開催され、県内最大級の5,700株のバラが見頃を迎える瞬間を楽しむことができます。リニューアルされて初めての春を迎える同施設では、香りや味を体感できるプログラムが準備されており、バラ好きにはたまらない内容になっています。
1. 圧倒的なスケールと珍しい品種
「ROSE WEEK」が特に注目される理由は、その規模の大きさと多様性です。なんと約250種、5,700株の春バラが咲き誇ります。これらのバラは旧施設の約3.5倍の数で栽培されており、県内でも特に多くのバラが一堂に見られるスポットです。有名育種家の木村卓功氏による「ロサオリエンティス」も多く掲示されており、特に2025年に発表された希少な新品種は、バラ愛好者にとって見逃せない一品です。
2. オリジナル品種「ココンジョーヌ」を楽しむ
この季節に見られる特別なバラの一つが、「ココンジョーヌ」です。このバラは、木村氏によるオリジナル品種で、ぐんまフラワーパークプラスでしか見ることができません。フランス語で「黄色の繭」を意味するその名の通り、まるくて可愛らしい花形が特徴で、ティー系の爽やかな香りが漂います。園内のショップでは、「ココンジョーヌ」の香りをイメージした特製商品も販売されています。
3. 特別な体験イベント
「ROSE WEEK」では、バラに囲まれた特別な体験イベントも開催されます。毎日行われるバラのウォークラリーでは、園内のバラスポットを巡りながら、合言葉とスタンプを集めることで先着で記念ポストカードがもらえます。
さらに、来園者は指定エリアでバラを摘んで持ち帰ることもできる「花摘み」体験も登場します。これにより、訪れた人々は自分の手で新鮮なバラを楽しむことができます。その他にも、県内の花農家が集結するファーマーズマーケットや、バラの香りに包まれた音楽ライブなど多彩なイベントが予定されています。
4. バラを満喫できる美味しいメニュー
「ROSE WEEK」の期間中、園内のカフェではバラをテーマにしたスイーツも提供されます。バラの形を模した「ローズパフェ」や、華やかな香りの「ローズフロート」は、視覚だけでなく味覚でもバラを楽しむことができます。
都心からのアクセス
群馬県は、都心から約90分の距離にあり、公共交通機関でも容易にアクセスできます。JR前橋駅からは無料シャトルバスが運行されているため、車がない方でもスムーズに訪問可能です。土日を中心に運行されるこのシャトルバスで、花の絶景をポータブルな形で楽しむことができます。
「ぐんまフラワーパークプラス」施設詳細
「ぐんまフラワーパークプラス」は、群馬県前橋市柏倉町2471-7に位置する大規模なフラワーパークです。アクセスも良好で、北関東自動車道伊勢崎ICから車で約30分の距離にあります。敷地面積は182,260.14平方メートルで、様々な花々が揃っています。公式ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックし、訪問の計画を立ててみてください。
開園時間は9:00〜17:00、毎週火曜日は休園日です。魅力あふれる春のバラを、ぜひお見逃しなく!