フィジカルAI Conference
2026-07-08 09:27:23

フィジカルAI開発 Conference 2026でのMODEの最新技術とCEOの登壇情報

フィジカルAI開発 Conference 2026への参加



シリコンバレーに拠点を持つスタートアップ、MODE(モード)は、2026年7月31日(金)に東京で開催される「フィジカルAI開発 Conference 2026」に出展することを発表しました。このイベントは、AIとIoTが融合する未来を見据えた技術者やプロダクトリーダーたちが集まり、物理システムの進化について議論する機会となります。

イベントについて


フィジカルAI開発 Conference 2026では、「クラウド・AI時代、物理システムをソフトウェアでどう進化させていくか」というテーマが掲げられています。このテーマのもと、自動車、IoT、ロボティクス、産業システムなどの多角的な領域において、技術革新に取り組む人々が一堂に会し、ハードウェアとソフトウェアの融合による新たな価値創造に関するディスカッションが展開されます。

会場では、MODEが特別ブースを設け、最新のIoTプラットフォーム『BizStack』のデモ展示を行います。このプラットフォームは、現場データをリアルタイムに統合し、AIを活用した直感的な操作で、業務の効率化や安全性の向上を図るものです。訪れる皆様には、実際のデータをどのように活用できるのか、その新しいユーザー体験を体験していただけます。

キーノート登壇


特筆すべき点は、MODEのCEOである上田学が、同カンファレンスにてキーノートスピーチを行うことです。彼は「なぜソフトウェアは現実世界でうまく機能しないのか」をテーマに、現場DXの最前線や物理世界のデータをソフトウェアへ転換する難しさについての見解を発表します。彼の豊富な経験と実績に基づいた洞察が語られる予定です。

上田氏は、早稲田大学大学院卒業後、海外で数々の大手企業での活躍を経て、2014年にMODEを共同設立しました。彼の情熱とビジョンが詰まった講演が期待されます。

BizStackの魅力


『BizStack』は、各現場で発生する多様なデータをつなぎ、センサーやカメラ、既存の業務システムから情報をリアルタイムで収集・解析することが可能です。これにより、企業はデジタル技術を活用し、業務の効率化と安全性の向上を実現することができます。

これからの時代、物理世界とデジタル技術ののつながりはますます重要になっていくといえるでしょう。MODEは、その架け橋となる存在として、多くの企業のDXを支援し続けます。

参加概要


  • - イベント名: フィジカルAI開発 Conference 2026
  • - 開催日時: 2026年7月31日(金)9:15〜19:00
  • - 会場: コングレスクエア羽田(東京都大田区)
  • - 主催: ファインディ株式会社
  • - 特設サイト: リンク

将来の技術革新がどのような影響を与えるのか、今後の展開が非常に楽しみです。MODEの取り組みや『BizStack』の新しい可能性をぜひ、当日イベントで体験してみてください。


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会社情報

会社名
MODE, Inc
住所
1840 Gateway Dr. Suite 250
電話番号
03-4500-8059

関連リンク

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