株式会社invoxがボーダレスファウンデーションを支援
株式会社invox(以下、invox)は、東京・新宿に本社を構える企業で、「子どもたちが生きる未来を明るくする」ことを理念に掲げています。この度、invoxは社会課題の根本解決に取り組むNPO法人ボーダレスファウンデーションへの支援を正式に発表しました。
ボーダレスファウンデーションとは?
NPO法人ボーダレスファウンデーションは、2007年に設立された株式会社ボーダレス・ジャパンが、非営利の分野における社会課題解決のために設立した団体です。同法人は、平和や少子高齢化、金融エコシステムの創出など、構造的な社会問題に対し、「オペレーティング・ファウンデーション」という理念のもとで取り組んでいます。具体的には、様々なプロジェクトを通じて社会の「構造・制度・文化・価値観」を根本から変革しようとしています。
invoxが支援する理由
invoxは、事業から得た利益の30%を社会貢献活動へ投資する方針を採用しています。今回の寄付は、ボーダレスファウンデーションが進める非営利組織の新しい形の探求や、社会変革に寄与することを目的としているのです。同法人が行う構造的課題への挑戦は、invoxが目指す社会変革の方向性に合致しています。
代表者のコメント
invoxの代表取締役である横井 朗氏は、「事業の成長と社会を良くすることを直結させたい」との思いを語ります。社会課題に真摯に向き合うボーダレスファウンデーションの姿勢に共感し、支援できる機会を嬉しく感じていると述べました。この創造的な協力を通じて、持続可能な未来の実現に向けてさらなる一歩を踏み出しています。
一方、ボーダレスファウンデーションの田口 一成代表理事も感謝の意を表し、「invox様が私たちの活動を支えてくださることは、大きな励みとなる」とコメントしています。共に未来を切り開く仲間としての連携を強く感じています。
今後の展望
invoxは、今後も企業の業務効率化を進めると同時に、収益を社会に還元する活動を続けていく方針です。「One by One インボイス」という寄付プロジェクトや、「invoxの森」といった環境再生プロジェクトも展開しています。これらの取り組みを通じて、若い世代や社会全体へプラスの影響を与えていく計画です。
ボーダレスファウンデーションも、さまざまな社会課題に取り組むプロジェクトを通じて、より良い未来の実現に向けて邁進しています。構造的な課題に真正面から挑むこの取り組みが、子どもたちの明るい未来を築くことに寄与することが期待されています。
合わせて、ボーダレスファウンデーションの設立日である2024年12月24日は新しいNPOの一歩を刻む日となります。具体的な活動内容は、公式ウェブサイトでも随時発表されますので、今後の展開に注目が集まります。
このように、社会課題の解決に向けた企業とNPOの連携が、持続可能な社会を実現するための大きな一歩となることでしょう。invoxの取り組みとボーダレスファウンデーションの活動が、共に進化し続ける姿勢に期待が寄せられています。