物流を拡大するひとまいる
2026-05-19 10:55:19

ひとまいるの新冷凍冷蔵設備導入が物流事業を拡大へ

ひとまいるがロジスティクス拠点を強化!



株式会社ひとまいるがこのたび、グループ会社のひとまいるロジスティクスが平和島センターにおいて三温度帯(冷凍・パーシャル・冷蔵)に対応した大型の冷凍冷蔵設備を導入しました。これにより冷凍・冷蔵に加え、パーシャル温度帯に対応した新たな物流体制が整いました。

新設された冷凍冷蔵設備は、約200坪という広大なスペースを活用しており、様々な温度管理を必要とする商材に柔軟に対応可能です。これまで取り扱っていた酒類や飲料、ドライ資材に加え、生鮮食材の保管や配送にも対応できるようになり、特に飲食業界や小売業界からの需要が期待されています。

事業拡大に向けた重要な一歩



この新しい取り組みは、ひとまいるが掲げる中期経営計画「TRANSFORMATION PLAN 2028」の一環として位置づけられています。物流を基盤にした販売プラットフォーム事業を強化することが目的であり、これは今後の事業拡大に寄与するものです。具体的には、受注や保管から配送、請求決済に至るまでの一連のプロセスを外部企業にも展開し、より広範囲な物流ニーズに対応することを目指しています。

平和島センターはこの戦略の中核拠点として、荷主企業への配送などを担っており、今回の設備導入で取り扱い商材の幅が一層広がりました。これにより、様々な業態のお客様が抱える物流課題に対する解決策が用意され、プラットフォーム事業の更なる成長が期待されています。

持続可能な物流の実現を目指して



ひとまいるは、今後も物流拠点への設備投資を続けつつ、効率的な物流ネットワークの構築と環境への配慮を両立させることを重要視しています。また、物流を活用した販売プラットフォームの進化を通じて、顧客企業やパートナー企業と手を組み、新たな価値を創造することに貢献していく方針です。

今後の展開への期待



一方、ひとまいる自身でも新たな設備を活用し、冷凍品や生鮮食材の取り扱いを拡大。これにより酒類単体から、より多様な食材を扱う事業へと進化する計画です。これからのひとまいるの取り組みに注目が集まります。

株式会社ひとまいるは、1995年に設立されたひとまいるロジスティクスを通じて、一般貨物自動車運送や貨物利用運送などの事業を展開し、効率的な物流サービスを提供しています。今回の新しい設備導入は、今後の物流業界におけるイノベーションの一助となることでしょう。

ひとまいるの公式ウェブサイトにて、さらなる情報をご覧いただけます。興味のある方は、ぜひチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社カクヤス
住所
東京都北区豊島2-3-1
電話番号

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