すみっコぐらしが南極を応援!特別展「大南極展」開催決定
2026年、南極観測が70周年を迎えるこの特別な年に、私たちが目にすることのない地球のすみっこである南極の魅力を感じられる特別展「大南極展」が、日本科学未来館で開催されます。この展覧会では、皆さんを南極観測のワクワクと発見の旅にお連れします。
すみっコぐらし、公式応援キャラクターに就任
本展の魅力の一つとして、愛らしいキャラクターたちが登場します。それが「すみっコぐらし」です。彼らは、この特別展の公式応援キャラクターに任命されました。かわいらしいすみっコたちとともに、南極の神秘を発見する楽しさを味わいましょう!特別展を記念して、5月12日からは「すみっコぐらし特製ふにふにシール」のセット券も販売予定です。
南極を知ろう!たくさんの体験が待っている
「大南極展」では、南極の氷、空気、海、生き物の様子を通じて、私たちの地球がどう形成されているのか、どれほど大切な場所であるかを学べる貴重な機会です。展覧会内では、迫力の映像や本物の氷の展示、さらには猛烈な風を体感できる「ブリザード」体験など、様々な見どころがあります。
これを通じて、南極地域観測隊の人たちがどのような環境で研究を進めているのか、その実情を身近に感じられることでしょう。南極の知識を深めることは、私たちの地球の未来を考える上でも非常に重要です。
魅力的なオリジナルグッズも販売予定
「大南極展」のグッズショップでは、すみっコぐらしとのコラボレーションアイテムも豊富にラインナップされています。例えば、南極観測隊の制服を着たぶらさげぬいぐるみや、オーロラをテーマにしたぬいポーチ、クリアホルダー、チャーム付きボールペン、そしてトートバッグなど、多彩なアイテムが揃っています。これらのグッズは、思い出に残る素敵な品々になるでしょう。
これらの限定商品は、来場された方にしか手に入らないので、ぜひお早めに。商品は7月1日以降に購入可能で、数に限りがありますのでご注意ください。
展示会詳細
「大南極展」は、2026年7月1日から9月27日までの期間、東京お台場の日本科学未来館で開催されます。開館時間は10:00から17:00までで、入場は閉館の30分前まで可能です。特に、未就学児は無料で入場できるのが嬉しいポイントです。
この特別展は、日本科学未来館や国立極地研究所をはじめ、様々な団体の協力のもとで実施されます。また、展覧会の運営にあたっては、教育委員会や気象庁など多くの機関が後援しています。
まとめ
南極の自然や魅力にふれ、すみっコぐらしと一緒に学ぶことができる「大南極展」。このワクワクする科学の旅に、皆さんもぜひ参加してください。詳細は公式サイトで確認を!公式サイトは
こちら。