セーバーソーブレード発売
2026-04-03 10:23:59

株式会社ベッセルが新たにセーバーソーブレードシリーズを4種追加発売

株式会社ベッセルが展開する木用・竹用セーバーソーブレードシリーズに、2026年4月2日より新たに4種が追加されることが発表されました。新製品は「ライノブレード木用生木向け(SBRW-0830-1)」、「ライノブレード木用枝・幹向け(SBDW-0830-1)」、「チーターブレード木工用(SBW-1017-1)」、「ライノブレード竹用太竹向け(SBRW-1030-1)」で、これらを含む全6種類のラインアップが整います。

この新シリーズはそれぞれ異なる切断ニーズに応えることを目的としています。例えば、リフォームや解体現場では狭い場所での作業が求められ、また生木や太枝の伐採では目詰まりしにくさや効率良く切り進む強さが求められます。さらに竹の伐採では、特有の竹粉の排出性やブレードの剛性が作業効率に影響します。

新製品の概要
  • - ライノブレード木用生木向け(SBRW-0830-1): ピッチを3.5mmと大きくすることで、鋸屑の排出性を向上させています。このブレードは生木や太枝の切断に適しており、全長は305mm、刃厚は1.2mmです。
  • - ライノブレード木用枝・幹向け(SBDW-0830-1): 特徴としては、枝と幹を1本でこなせるツイン刃設計。枝や幹の切断に対応するため、家庭園芸や造園業者に向いています。
  • - チーターブレード木工用(SBW-1017-1): 全長175mmのショートモデルで、狭い場所や精密な切断が可能です。
  • - ライノブレード竹用太竹向け(SBRW-1030-1): 特に太竹を切断するために設計されており、竹粉の排出性にも優れています。

これらのブレードは全て日本製で、品質を確保するための最新技術も取り入れられています。たとえば、刃先の表面硬度を高める「衝撃焼き入れ」処理や、錆防止のための「無電解ニッケルメッキ」が施されています。

株式会社ベッセルは、1916年に創業された歴史ある工具メーカーで、ドライバーや作業工具をはじめとしたアイテムを展開しています。新たに追加されるセーバーソーブレードシリーズは、切断業務におけるニーズの多様化に応えるために開発されたもので、使いやすさや作業効率を大きく改善することが期待されます。

今後もベッセルは、ユーザーの要望に応じた製品の改良と新製品の開発に注力し、工具業界の先駆者となることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社ベッセル
住所
大阪府大阪市東成区深江北2丁目17番25号
電話番号

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