新コスモスが出展
2026-09-03 12:01:42

新コスモス電機が「緑十字展 2026 in 札幌」に出展し最新技術を披露

新コスモス電機が目指す安全な未来



新コスモス電機株式会社は「世界中のガス事故をなくす」という大きな目標のもと、最新技術を展開しています。本社を大阪市淀川区に置く同社は、1964年に世界初の家庭用ガス警報器を開発し、以来、安全で安心な生活環境を提供することに努めてきました。

展示会概要



この度、新コスモス電機は2026年9月16日から18日まで、札幌市スポーツ交流施設つどーむで開催される労働安全衛生関連の展示会「緑十字展 2026 in 札幌」に出展することを発表しました。このイベントは、国内最大級の安全衛生情報と技術を紹介する場となります。新コスモス電機のブースは小間番号B-20に設置され、訪問者に対して各種製品のデモンストレーションを行います。

展示会情報


  • - 会期: 2026年9月16日(水)~18日(金) 9:00 – 17:00(初日は10:00開始、最終日は15:00終了)
  • - 会場: 札幌市スポーツ交流施設つどーむ
  • - 主催: 特別民間法人 中央労働災害防止協会

新技術の紹介



展示会では、リスクアセスメント管理に最適なガス検知器を始めとして、2023年7月22日に発売された防爆エリア用ファン付きウェア「AIR FLOW PRO AFP-02」も紹介されます。これらの製品はすべて、労働安全衛生の現場での使用を想定し、人々の安全を守るために設計されています。

主な展示品


  • - ガス検知器: XP-3320II-V、XV-389
  • - 防爆ファン付きウェア: AIR FLOW PROシリーズ(AFP-01、AFP-02)
  • - 個人ばく露濃度計: XV-389

これらの製品は、労働環境において発生するかもしれないリスクを未然に防ぎ、作業者の安全を確保するための重要なツールです。

新コスモス電機の沿革



新コスモス電機は、1960年に設立されて以来、家庭用ガス警報器や産業用ガス検知警報器、住宅用火災警報器の開発・製造・販売を行っています。国内市場では圧倒的なシェアを誇り、近年では海外市場にも積極的に進出しています。特に、自社開発のガスセンサー技術を基にした新型製品の開発が評価されています。

コスモスセンサセンター



同社が運営する「コスモスセンサセンター」は、世界最大級のガスセンサー研究開発・製造設備として知られています。このセンターにより、常に最新の技術が追求され、新しい商品が市場に提供されます。

まとめ



新コスモス電機が札幌で開催される「緑十字展2026」に出展することで、自社の安全技術を多くの人々に知ってもらう良い機会となります。最新のガス検知技術やファン付きウェアの展示を通じて、企業の「安全を追求する姿勢」を体感していただけることを期待しています。ぜひ、期間中にお越しください。

詳しい情報は公式ウェブサイト(こちら)をご覧ください。


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会社情報

会社名
新コスモス電機株式会社
住所
大阪府大阪市淀川区三津屋中2-5-4
電話番号
06-6308-3112

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