新感覚!「GREENLIT SAND」
2026-09-09 15:22:11

南青山に新登場!泡盛粕由来「うま藻」を使った逸品サンド

南青山の注目の一品『GREENLIT SAND』



2026年9月18日より、南青山で新たなサンドイッチがスタートします。これは、株式会社大泉工場が運営する「BROOKS GREENLIT CAFE」からお届けする革新的なメニュー『GREENLIT SAND』です。

このサンドイッチは、麻炭を練り込んだ真っ黒なフォカッチャに、まるでチーズのような風味と食感を持つマッシュポテトと新鮮な有機小松菜をはさみ込んだ一品。黒、黄、緑の色合いは目を引く魅力です。

サンドイッチの魅力



『GREENLIT SAND』で特に注目すべきは、チーズを使用せずにその味わいを再現した点です。使用しているマッシュポテトは、白味噌と白玉粉を使用してコク深く、トロリとした食感を実現。じゃがいもの澱粉と白玉粉の組み合わせによって、まるで本物のチーズのようにとろける感覚を楽しむことができます。

有機小松菜は、群馬県の「プレマ・オーガニック・ファーム」から直送され、1食に約100g使用。これは、厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取量の約3分の1にあたり、野菜を主役に据えた満足感のある食事を提供します。

次に、サンドイッチの美味しさを支えるのが沖縄で生まれた「うま藻」です。有名な泡盛の製造過程で生じる泡盛粕を活用して育てられ、この藻は独特の旨味成分を含むことでも注目されています。豆乳ホワイトソースとの組み合わせにより、濃厚でクリーミーな味わいを引き立ててくれるんです。

外は香ばしく中はもっちりとしたフォカッチャは、姉妹店「1110 CAFE/BAKERY」で丁寧に焼き上げられています。この特別なフォカッチャが造り出す食感は、食材の美味しさを最大限に引き立てます。

環境に配慮した選択肢



『GREENLIT SAND』は、動物性食品を使わずに満足感を得られることを追求しています。これにより、環境にも身体にも優しい食の選択肢を提示。カフェの理念は「自然を味わい、自然に寄り添う」というもので、日々の食事からサステナブルな未来への考えを促進しています。

このサンドイッチは単なる食事を超え、環境への配慮や野菜の重要性を感じられる新しい形の料理です。ぜひ一度、目にも美しい『GREENLIT SAND』を味わってみてください。

お知らせ



本商品の価格は1,320円(税込),発売日は2026年9月18日です。各種情報はカフェの公式ウェブサイトやSNSでご確認できます。南青山の素敵なカフェで、サステナブルな食体験をぜひお楽しみください。無理なく、美味しく環境に優しい食を選ぶ、「GREENLIT SAND」の魅力をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社 大泉工場
住所
埼玉県川口市領家5-4-1
電話番号
048-222-1171

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