Relicが富山県で実証事業
2026-04-06 13:19:23

富山県のデジタル実証事業にRelicが令和8年度運営者として採択

Digi-PoC TOYAMA の運営開始



株式会社Relicが、富山県の実証事業「Digi-PoC TOYAMA」(デジポックとやま)の令和8年度運営者として採択されました。Relicは、東京都渋谷区に本社を置く事業共創カンパニーであり、地域のデジタル課題に取り組むための重要な役割を果たしています。

Digi-PoC TOYAMA とは



Digi-PoC TOYAMAは、富山県が掲げる「幸せ人口1000万」の実現を目指し、地域課題を先進のデジタル技術を用いて解消する実証実験プログラムです。このプロジェクトは、地域のウェルビーイングを向上させることを目的としており、デジタルソリューションの活用によって地域のビジネスモデルを構築することも目指しています。

このプロジェクトは、地域の課題をデジタル技術で解決する実績を生み出し、富山県における産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることが期待されています。

実施スケジュール



本年度のスケジュールにおいては、プログラムの概要や実証実験プロジェクトの詳細についての説明会が予定されています。具体的には、4月17日(金)に富山県の防災危機管理センターで、そして4月22日(水)に東京都の渋谷QWSにて開催されます。参加を希望する方は、Digi-PoC TOYAMAの特設サイトから申し込むことができます。

執行責任者のコメント



株式会社Relicの執行役員である金子佳市氏は、Digi-PoC TOYAMAが5年目という重要な節目を迎えることにとても嬉しさを感じているとコメントしています。「私たちは、2022年から富山での事業を開始し、地域課題の解決に向けて様々な取り組みを行っています。今後も、主体的に地域に根ざした挑戦を続けていきます。」と述べています。

Relicの活動と今後の展望



Relicは、イノベーション創出を支援する事業共創カンパニーとして、国内での新規事業開発に特化したプラットフォームを提供しています。彼らのグループは、新規事業開発やオープンイノベーションを通じて、およそ5,000社以上の企業と連携してきた実績があります。

また、Relicは27社を超えるグループ企業を持ち、全国の様々な地域で新規事業開発のサポートを行っています。これにより、日本全国の企業と協力しながら、地方創生や地域イノベーションに取り組んでいます。

まとめ



富山県では、Digi-PoC TOYAMAを通じて地域を活性化するための新たなステップを踏み出しています。Relicの取り組みは、デジタル技術を駆使した新たな価値の創出を目指し、地域社会の発展に寄与することが期待されます。地域住民とともに、未来志向のプロジェクト展開にさらなる期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社Relic
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
電話番号
03-6455-0735

関連リンク

サードペディア百科事典: 富山県 Relic Digi-PoC TOYAMA

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