新たなPCケース群発表
2026-09-04 10:27:29

Thermaltake社の新PCケースシリーズとクーラーが登場!

Thermaltake社の新製品発表



最近、株式会社アスクから発表されたのは、Thermaltake社製の注目のフルタワーPCケース「AX1000/700/500」シリーズと、水冷一体型CPUクーラー「AW」シリーズです。これらの新作は、合計で14製品にも及び、特にハードコアなPCユーザーやワークステーション向けに設計されています。

フルタワーPCケースの魅力



まず、注目すべきは「AX1000 TG」シリーズです。これはデュアルシステムに対応したフルタワー型PCケースで、大型のマザーボードやグラフィックボード、水冷ラジエーターを搭載できる設計が特徴です。特に、最新のハードウェアを高性能で稼働させたいというユーザーには、最適な選択になるでしょう。さらに、「AX700 TG」シリーズはシングルシステム専用ですが、強化ガラス製パネルの採用により、内部パーツの視認性が高まります。これに対し、「AX700」シリーズはスチール製パネルで強靭さを保ちながら、拡張ユニットのスタッキングによって圧倒的な拡張性が実現されています。

加えて、より手ごろな価格帯を提供する「AX500」シリーズも用意されており、背面コネクタ設計のマザーボードに対応しています。デザインはすべてブラックとホワイトのバリエーションで、個人の好みに応じて選べるのもポイントです。

拡張ユニットでさらなる可能性を



「AX200」シリーズと「AX100」シリーズはそれぞれ、対応する「AX1000 TG」および「AX700 TG」「AX700」シリーズ専用の拡張ユニットです。これらはPCケースの上部あるいは下部に取り付けることができ、電源ユニットやストレージ、ファン、更にはラジエーターの追加が可能です。これにより、自分だけのカスタマイズを施すことができ、PCの機能と美しさを両立させることが可能です。

AWシリーズの注目性能



水冷クーラー「AW」シリーズも今回の発表の目玉です。このシリーズはIntelおよびAMDワークステーション向けに最適化されており、高い静圧を誇るTOUGHFAN Proシリーズのファンを搭載しています。これにより、ハイパフォーマンスなCPUを安定的に冷却することができます。提供されるラインナップは、360mmと420mmというラジエーターサイズがあり、様々な組み合わせによる最適な冷却性能を実現しています。

繊細なデザインと機能性



「AX1000 TG」「AX700 TG」「AX700」「AX500」シリーズはいずれもワークステーションに理想的な設計が施されており、E-ATXやSSI-CEB等の大柄なマザーボードに対応し、冷却性能と処理能力の両方を高めます。これらの製品は、PCビルダーだけでなく、業務用のデジタルクリエイターなどにも重宝されることでしょう。

まとめ



Thermaltake社の新たなラインナップは、ただのPCケースやクーラーに留まらず、ユーザーのニーズを考慮した設計が随所に見て取れます。これからハードウェアの最適化を考えている方や、新たにPCを組み立てる予定の方にとっても、非常に魅力的な選択肢となることでしょう。すべての製品は2026年9月11日に発売予定となっており、PCファンのご期待に応えられる製品が揃っています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!


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会社情報

会社名
株式会社 アスク
住所
東京都千代田区九段南4-8-19CIRCLES+ 市ヶ谷駅前 4階
電話番号
03-5215-5650

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