インテリジェントウェイブがオンラインで重要なサイバーセキュリティ講演を実施
株式会社インテリジェントウェイブ(以下:IWI)は、2026年3月5日に、オンラインで開催される「第10回重要インフラ&産業サイバーセキュリティコンファレンス」において、製造業における情報流出防止の重要性とその取り組みについて講演を行います。この講演は大日本印刷株式会社(以下:DNP)と共に行われ、特に製造現場における情報セキュリティの強化策に焦点を当てます。
コンファレンスの詳細
このコンファレンスは、2026年3月4日と5日の二日間にわたって開催され、入場料は無料ですが、事前の登録が必要です。主催は株式会社インプレスの「重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス実行委員会」で、公式サイトからの登録が可能です。
公式サイト:
重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス
講演内容について
講演は、3月5日の午後2時から30分間行われます。タイトルは「製造業の技術を流出から守る!セキュリティ運用の実践と事例」となっており、特に2026年度から始まる「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について言及します。この新たな制度では、企業が重要情報を適切に管理する体制を整えることが求められます。特に内部からの情報流出を防ぐための仕組みの重要性が強調されるため、企業は包括的なセキュリティ対策を講じる必要があります。
IWIの講演では、新制度で求められる管理体制について詳しく解説し、企業が準備すべき要点を整理します。加えて、内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT」を用いたリスク低減策も紹介され、DNPによる製造現場での具体的な情報防護策が共有されます。
CWATの概要
CWATは、PC端末上での操作を記録し、不審な行動をリアルタイムで検知・制御することが可能です。さらに、登録されたキーワードに基づいて、ファイル名や保存場所だけでなく、ファイルの内容も分析し、情報の持ち出しを防ぐ役割も果たします。この技術により、組織は重要情報の漏洩を事前に防ぐことができるのです。CWATの詳細は、
こちらのリンクからご覧いただけます。
IWIについて
株式会社インテリジェントウェイブは1984年に設立され、24時間365日いつでも利用できる決済システムやカード不正利用検知システムの開発を通じて、安全で安心なキャッシュレス社会の実現に寄与してきました。また、決済や金融領域で培った技術を基に、情報セキュリティ分野や放送分野への展開も行っています。
本講演を通じて、製造業界におけるサイバーセキュリティの重要性が広く認識されることが期待されます。IWIのセキュリティ技術とDNPの実践事例が、多くの企業の安全対策の参考になることを願っています。
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