コーセー、健康経営優良法人2026に再認定!
株式会社コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中慎二)が、2026年の「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。この栄誉は、同社にとって4回目の受賞となります。
健康経営への取り組み
コーセーは「従業員の心身の健康は、会社の成長を支える重要な経営基盤である」というポリシーを掲げ、健康経営の推進に力を入れています。2024年には「ウェルネス推進室」を設置し、さらなる健康増進とパフォーマンス向上に向けた多岐にわたる施策を展開。他業界にも先駆けて、コーセー健康保険組合と連携し、乳がん・子宮頸がん検診の費用補助や不妊治療の支援などを行っています。
さらに、近年では特定の有給休暇制度を整え、ライフステージに合わせた健康課題への支援も強化。これにより、性別やライフスタイルにかかわらず、全ての従業員が安心して働ける環境を作り上げています。
独自の調査を通じたサポート体制
コーセーでは、健康課題の業務への影響を可視化するための独自調査を実施。その結果を基に、24時間対応の外部相談窓口や専門家によるアドバイザリー体制を構築し、ニーズの変化に対応できる強力なサポート基盤を設定しています。これにより、従業員は困難な健康問題にもじっくりと向き合える環境が整っています。
社会的信頼の確立を目指して
今後もコーセーは、多様な個性を持つ社員がそれぞれの能力を最大限に発揮し、独自の価値提供や社会課題の解決に貢献することを目指しています。あらゆる業界が目の当たりにしているように、従業員の健康は企業の持続可能な発展に不可欠です。この信念のもと、コーセーはますます社会から信頼される企業へ成長していくことでしょう。
健康経営優良法人制度について
「健康経営優良法人」とは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施している、健康増進に努める法人を顕彰する制度です。特に大規模法人の中でも優れた取り組みを行っている500社が「ホワイト500」として認定されます。これにより、企業の健康経営への取り組みがより一層促進されることが期待されています。コーセーのこれからの取り組みにも目が離せません!