モーターサイクルショー2026
2026-02-03 16:20:18

2026年の大阪と東京で開催されるモーターサイクルショーの魅力とは

概要


2026年3月、大阪と東京でそれぞれ開催される「第42回大阪モーターサイクルショー2026」と「第53回東京モーターサイクルショー2026」が注目を集めています。
これらのショーは、日本二輪車普及安全協会が主催し、全国各地から二輪車ファンが集う国内最大規模のイベントです。

共通テーマ「いいね、バイク」


両イベントは、前回と同様のメインテーマ「いいね、バイク」に基づいて開催されます。 これにより、より多くの来場者にバイクの楽しさや魅力を伝えることを目指しています。さらに、大阪では『おいでよ、令和バイク界隈』、東京では『「好き」を極めろ』といった地域にちなんだサブテーマが設定され、それぞれの特色が反映されています。

関西でのバイクイベント「第42回大阪モーターサイクルショー2026」


大阪でのイベントは、2026年3月20日から22日まで、インテックス大阪で開催されます。昨年は139者が出展し、74,342人の来場者を迎えた実績があります。このショーは、エントリー層からベテランライダーまで楽しめるコンテンツを多数用意し、バイクによる新たな出会いや経験を提供することを目指しています。

特に注目すべきは、人気のスマホゲーム「モンスターストライク」とのコラボレーション施策です。このコラボにより描き下ろされたイラストが使われた入場券には、特製グッズがついてきます。また、「モンスターストライククイズラリー」などのイベントを通じて、参加者には限定のノベルティを提供します。オリジナルのアクリルジオラマスタンドやキャンバスボード、缶バッジなど、全てがコラボ限定のアイテムです。

また、サブテーマを意識したブース展開や、地元の食文化を反映したコラボ豚まんの販売も行われます。これにより、大阪ならではの魅力を感じながら、バイクを楽しむことができるでしょう。

東京都心での盛り上がり「第53回東京モーターサイクルショー2026」


一方、東京では、3月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催される第53回東京モーターサイクルショーが行われます。今年は過去最多の180者が出展し、出展者数も増加傾向にあります。本ショーでは、メインテーマ「いいね、バイク」を共通テーマとしつつも、東京特有のサブテーマ『「好き」を極めろ』が設けられています。特に、若年層や女性層へのオープンな招待が行われ、次世代のモーターサイクルファンを育てることを目指しています。

入場情報と注意点


両モーターサイクルショーの入場料金は前売と当日で異なり、若年層向けの割引も用意されています。大阪では、一般2,400円、U22割2,000円(1名)といった設定があり、東京でも、一般前売券が2,400円、U22割券が1,600円など、柔軟な料金体系が設けられています。

また、両会場では、入場時にエコバッグやオリジナルTシャツが販売される予定で、来場者が楽しめる様々なサービスが用意される見込みです。

お問い合わせ


それぞれのイベントに関する詳細やお問合せは、大阪モーターサイクルショー運営事務局(TEL: 06-6357-3175)、東京モーターサイクルショー運営事務局(TEL: 03-5638-6406)までお知らせください。
バイクファンならずとも楽しめるこの二つのショー、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
一般社団法人 日本⼆輪車普及安全協会
住所
東京都豊島区南大塚2-25-15south新大塚ビル7F
電話番号
03-6902-8191

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。