謎解き児童書『シュロス』
2026-04-22 10:37:16

子どもたちが謎解きに挑戦!新感覚の児童書『シュロス』登場

新しい読書体験を提供する『謎解き怪盗団シュロス』



2026年4月22日、松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLERが手掛ける新しい児童書シリーズ『謎解き怪盗団シュロス』が、初の巻として『秘密の怪盗デビュー!』を発売しました。この本はただ読むだけでなく、謎を解き、さらには自分自身でも謎を作ることができる、全く新しい体験を提供します。従来の児童書とは一線を画すこの作品は、物語を追いながら全9問の謎解きに挑戦できる構成となっています。巻末には、読者が自ら謎を制作するためのコーナーもあり、実際に創作の楽しさも体験できる画期的な一冊です。

特設サイトと連動する新刺激



書籍の発売に伴い、特設サイトも公開されました。このサイトでは、本書に登場する謎に実際に挑戦でき、見事正解するとSNSでその成果を投稿できる仕組みが用意されています。これにより、読書体験を単なる一人のものに留まらず、友達と共有する楽しさ・競い合う楽しさが追加されます。また、巻末の「謎解きを作ってみよう」ページもダウンロード可能であり、今後も新たな謎解き問題や追加のコンテンツが展開される予定です。読者は、この本を通じて継続的に楽しむことができる設定になっています。

書店関係者の評判と読者の反響



関係者向けに事前に配布された試し読みを経た書店の方々からは、「読むだけでなく、作り方も学べる点が革新」「友達と競いながら遊べる」という好評の声が続々と寄せられています。また、小学生などの読書が苦手な子どもたちにも手に取りやすい難易度の設定が評価されています。特に「考えるって楽しい」を感じてほしいという思いが込められた本作は、キャラクターたちの魅力と共に全編にわたって漢字にふりがながつけられており、物語のストーリー展開も楽しみつつ易しさを兼ね備えています。

物語の魅力と著者の思い



物語は、正体不明の怪盗団〈シュロス〉の出現によって騒がしくなった学校を舞台に、名探偵に憧れる少女チナツとその助手である少年ハヤトが物語の中心となります。ハヤトはある日、偶然に怪盗団の一員になってしまい、自身の秘密を抱えつつ、謎を解き、作る展開に入ります。学校、怪盗、謎解きが交わる新しいシリーズの幕開けに期待が高まります。

著者の雨露山鳥さんは、子どもたちが謎解きに興味を持ってもらえることを願い、この物語を書いたと語ります。読者自身が物語を楽しむ中で、最後に待つサプライズにも注目が集まっています。

誕生背景とRIDDLERの活動



RIDDLERは「考えることが好きになれる世界」を目指して多岐にわたり活動しており、この児童書シリーズもその一環として誕生しました。リーダーの松丸亮吾さんは、謎解きの楽しさを広める活動を続けており、今後も新たな展開を期待されている団体です。

本書は、探偵や怪盗の物語にワクワクするお子様や、その魅力を伝えたい親御さんにとっては、読書の新しい楽しみを見つける絶好の一冊です。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。




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会社情報

会社名
株式会社双葉社
住所
東京都新宿区東五軒町3-28
電話番号

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