日本薬学会第146年会への出展概要
artience株式会社は、2026年3月26日から29日までの4日間にわたり、大阪府吹田市にある関西大学千里山キャンパスで開催される「日本薬学会第146年会」に出展します。本学会は、薬学に関連するさまざまな研究者や技術者が一堂に会し、学術情報の交換や議論が行われる重要なイベントです。
学会テーマと目的
日本薬学会は、「くすり」に関する研究の進展と学術文化の発展を目指す団体です。今年度のメインテーマは「ファーマシンフォニーが奏でる未来 ~やってみぃひん?薬学イノベーション!~」です。このテーマのもと、参加者は新たな技術や研究成果について活発に意見を交換し、未来の薬学を形作るための議論が交わされます。
出展製品の紹介
artienceが展示する製品は、特に注目を集めています。出展する製品の中でも「Sciforiem® FI シリーズ」は、細胞やリン脂質ナノ粒子を迅速かつ鮮明に染色することができる近赤外蛍光試薬であり、研究現場での利用が期待されています。このシリーズの一部として「Sciforiem® FI 7500」を中心に、スフェロイドやin vivo イメージングデータの使用について詳しく紹介します。
特徴と活用法
「Sciforiem® FI 7500」の特徴には、高感度の染色機能があり、これにより研究者はより精度の高いデータを得ることが可能になります。また、「Sciforiem® FI 7510」はリン脂質ナノ粒子の染色に特化しており、バイオ・ヘルスケア分野での新たな発見をサポートします。これらの試薬は、薬学研究における革新を促進する一助となることでしょう。
出展情報
- - 会期: 2026年3月26日(木)~29日(日)
- - 会場: 関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)
- - 当社ブース: 4301-7
- - 主催: 日本薬学会第146年会組織委員会
出展にあたり、artience株式会社はフルサポートの体制を整え、訪問者とのコミュニケーションを通じて新たなビジョンを提案します。また、当社の製品について興味を持たれる方々に対しても、具体的な使用法や研究への応用事例をお伝えすることができるでしょう。
artience株式会社について
artience株式会社は1896年に創業し、ファインケミカル素材の開発を行う老舗の化学メーカーです。現在は、色材や機能材、ポリマー、塗加工などの事業を展開し、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケアなど多岐にわたる分野で革新的な技術を提供しています。artienceグループは、国際的な視野を持ち、感性に訴える価値を創造し、心豊かな未来を実現するために日々取り組んでいます。
詳細は、artienceの公式ウェブサイトをご覧ください。
artienceグループのウェブサイト
公式ウェブサイト
日本薬学会第146年会公式サイト