『猫びより』秋号がもたらすご長寿猫の魅力
2026年9月11日、猫愛好家たちに待望の『猫びより』秋号が発売されます。この号の巻頭特集は、タイトル通り「ご長寿猫と暮らして」となっており、人間でいうと96歳以上にあたる20歳以上の猫たちにスポットを当てた内容です。これまでの猫雑誌にはない、希少で貴重な猫生をもつ彼らの物語が、読者を魅了することでしょう。
特集内容
特集では、動物写真家・岩合光昭さんが新潟県佐渡で出会った猫たちの姿を捉え、彼らが生きてきた歴史とその魅力を紹介します。また、最後の連載となる小山慶一郎さんのコラムでは、愛猫との日常から学んだ「命の重み」や共に過ごすことの喜びについて、心温まるエピソードが展開されます。
さらに、特集の合間に掲載されるのが、猫に関する各種アイテムの特集「読者&編集者が本音で選ぶ買って良かった!猫アイテム」です。これは、愛猫家たちの本音が反映された商品選びで、長年の経験に基づいて厳選されたアイテムが紹介されます。
取り上げられるご長寿猫たち
愛猫トルコ(21歳)
漫画家・山本さほさんの愛猫であるトルコは、人生のさまざまな節目を共に乗り越えてきた存在です。彼女への取材を通じて、愛猫との絆がどれほど大切かを改めて考える機会が得られます。
じゅんじゅん(23歳)
慢性腎不全と戦いながらも、家族に囲まれ穏やかな日々を過ごすじゅんじゅん。その姿は多くの飼い主に勇気を与え、希望を抱かせることでしょう。
クリ(21歳)
一時期、オムツ生活を余儀なくされていたクリは、今では元気いっぱいです。彼女の復活劇は、周囲の子猫たちの影響が大きいというお話も興味深いです。
ぴっぴ(23歳)
大阪の会社で社員たちと共にのびのびと暮らすぴっぴは、環境の中でも愛される猫の理想形です。
マリン(22歳)
東日本大震災を乗り越えて生き延びたマリンは、愛猫との再会を果たした後も、元気に過ごしています。彼女の物語には、多くの感動が詰まっています。
シニア猫の生活
特集に加え、加齢による猫たちの行動変化や、シニアライフをより快適に過ごすためのポイントが解説されています。これは多くの飼い主にとって、非常に有益な情報となるでしょう。
読者の猫自慢
また、読者から寄せられたご長寿猫のエピソードも特集されます。このコーナーは猫好きにとって、共感を得る場として楽しみなセクションとなっています。
購入情報
『猫びより』2026年秋号は、定価1,390円で販売されます。サイズはA4変型判、120ページにわたる濃厚な内容が魅力です。
猫の魅力を再発見できる『猫びより』秋号は、猫と共に過ごす人々にとって、必見の一冊です。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。