国産よもぎ栽培開始
2026-05-13 11:52:35

信州・八ヶ岳に国産よもぎの栽培プロジェクトが始動!地域循環を目指す新たな挑戦

国産よもぎ栽培プロジェクトが始まる



信州・八ヶ岳の美しい自然環境の中で、新たな取り組みがスタートしました。合同会社YOMOGI BASEが、未利用の農地を活用して国産のよもぎを栽培するプロジェクトです。このプロジェクトの目的は単なる農業体験にとどまらず、地域内での価値循環を目指したビジネスモデルの構築にあります。

よもぎの特徴とその必要性



よもぎは、化粧水やバーム、お灸用もぐさ、よもぎティーなど様々な用途で使われており、近年その需要は高まっています。特に、お灸用のもぐさやスキンケアの原料としての国産よもぎの供給が急務とされていますが、現状は多くが外国からの輸入に頼っているのが現状です。この状況を打破するため、YOMOGI BASEは「どこで、誰が、どう育てたか」を重視し、国産のよもぎを届けることを目指しています。

5月10日の「よもぎを植える会」



2026年の5月10日、長野県富士見町の農地にて、14名の参加者が集まり、よもぎの苗を植えました。このイベントは、同社が主催した「よもぎを植える会」であり、参加者全員がよもぎに関する講義を受けながら、植え付け作業を行いました。今回の取り組みは、地域資源を再活用し、農地を人が集まる場所に変える試みの第一歩と言えます。

持続可能な地域循環モデル



YOMOGI BASEが目指すのは、地域資源を活かした価値創造のサイクルです。育てたよもぎは用途に応じて加工され、地域のさまざまな生活シーンに届けられます。このプロジェクトでは、単に農産物を販売するだけではなく、加工や商品開発、雇用創出、薬草文化の継承を通じて地域の活性化を図っています。

多様な事業展開



YOMOGI BASEの事業は農業だけではありません。スキンケア商品として「よもぎ化粧水」や「よもぎ保湿バーム」を展開し、東洋医学に基づくお灸用のもぐさの供給も計画しています。また、香りの分野では、2026年5月末に「よもぎ線香」の発売も予定しており、食の領域でもよもぎティーの再販が予定されています。

生活に根ざしたブランド理念



「よもぎ、暮らし、養生。」これがYOMOGI BASEが大切にしているブランドの理念です。農地を耕すことで人々が交流し、それが心の余白を取り戻す手助けになると考えています。「よもぎを植える会」は、地域資源をつなぎ、都市と地方、現代の暮らしと伝統的薬草文化を結ぶ場として今後も定期的に開催されます。

まとめ



信州・八ヶ岳から発信されるこの国産よもぎ栽培プロジェクトは、地域の資源を最大限に活かし、持続可能な社会の実現に向けた新しい挑戦です。地域の宝であるよもぎを育てながら、人々が集まり、交流できる場所を提供するYOMOGI BASEの今後の展開に期待が寄せられます。地域循環の未来を一緒に育てていきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
合同会社YOMOGI BASE
住所
長野県諏訪市湖南
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 長野県 富士見町 よもぎ 信州 YOMOGI BASE

Wiki3: 長野県 富士見町 よもぎ 信州 YOMOGI BASE

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。