豊橋での非日常体験「夜の役員会2026」
2026年7月22日、愛知県豊橋に位置するemCAMPUS STUDIOで、「夜の役員会2026」というユニークでエンターテイメント性の高いイベントが開催されます。このイベントは、地域の企業や団体が連携して展開する「おかしなサマースクール」の一環であり、毎年好評を博している名物トークショーです。
ドラァグクイーンに変身する役員たち
今回の最大の特徴は、地元企業の役員たちがプロのドラァグクイーンであるライラ・グレイル氏の指導のもと、華やかに変身し登場することです。普段はスーツ姿で経営の重責を背負っている彼らが、思い切ってドラァグクイーンとして舞台に立つ様子は見もの。既成概念を打破し、本音で語り合う新たな形のディスカッションが行われます。
イベントの詳細
「夜の役員会2026」は、以下のようなスケジュールで進行します。18:30の開始を皮切りに、役員たちの変身後のトークや、参加者同士の交流タイムが設けられています。
- - 日時: 2026年7月22日(水)18:30~21:00(18:00 受付開始)
- - 場所: emCAMPUS STUDIO
(駅前大通2-81 emCAMPUS EAST 5F)
- - 参加費: 1,000円(お菓子付き)
- - 登壇者: 佐原 康隆氏(アイジーコンサルティング)、浦野 一郎氏(シンニチ工業)、ライラ・グレイル氏(ライラ・カンパニー)、渡会 隆行氏(サーラコーポレーション)、伊達 善隆氏(鳥善)
このイベントは大人向けで、「自分らしい働き方を模索している方」「DEI(多様性・公平性・包括性)を推進したい方」、さらには「就活中の学生」などを対象にしています。
DEIの重要性を考える
近年の経営においては、自分らしさや多様性を尊重することが重要視されていますが、実際には組織文化への浸透には課題が多いのが現実です。そこで、役員自らがドラァグクイーンとして変身するという極端なアプローチを取ることで、自己解放を促し、真の対話を成り立たせようとしています。
役員たちが普段の姿を脱ぎ捨てて異なる姿になることで、社員と経営層の間に存在するギャップを埋め、形だけでない実践的な対話が実現できるのです。これは、多様性を受け入れるための一歩を踏み出すきっかけとも言えるでしょう。
企画担当者からのメッセージ
株式会社サーラコーポレーションの安井氏は、「平社員目線」としてこのイベントの司会を務める予定とのこと。役員陣との距離感に緊張しながらも、「自分らしく働くということは何か?」という問いに対するヒントを見出せる場として、多くの方に来てほしいと語ります。
おかしなサマースクールとは
「おかしなサマースクール」は、愛知県での人材育成を目的とした共創プログラムの一つであり、多様な企業や団体が集まり、毎年豊橋の夏を盛り上げています。この機会を通じて、地域の活性化にも貢献しています。
詳しいイベントの詳細や申し込み方法については、Peatixの特設ページをご確認ください。参加者同士の新たな出会いや、役員たちの思い切った変身を目の当たりにする貴重なチャンスです。ぜひ、足を運んでみてください。