2025年度のマルエツが進める社会貢献活動の実績
株式会社マルエツは、東京都豊島区に本社を置き、地域社会の持続可能な発展とお客さまの笑顔を重視した社会貢献活動を積極的に展開しています。2025年度の活動では、多くのお客さまからの支援を受け、それに対する企業の拠出が相まって、多様な形で地域社会に貢献しています。
盲導犬育成募金活動
2025年度における盲導犬育成のための寄付額は、
13,522,510円に達しました。この募金は1993年から全店舗で展開されており、累計寄付額は驚異の
390,552,392円に上ります。集まった募金は「公益財団法人日本盲導犬協会」に寄付され、視覚障害者の方々がより良い生活を送るための支援に役立っています。特に医療や訓練にかかる費用に利用されるため、この活動を通じて多くの人々の生活の質向上が期待されています。
子ども食堂応援募金
次に、2025年度の子ども食堂応援募金に関しては、寄付額が
19,000,000円で、累計寄付額は
133,507,000円に達しました。2020年から実施されているこの募金は、子ども食堂の設立や運営を支援し、地域の子どもたちの健全な成長を促しています。集まった資金は「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」を介して、直接地域の子ども食堂へ届けられています。
社会福祉の充実を目指す寄付活動
2025年度には、社会福祉充実を目的とした寄付が
2,700,000円集まり、累計で
52,373,000円に達しました。この活動は2008年から続いており、自動販売機の売上金の1%を社会福祉に充てる仕組みです。寄付金は高齢者施設や児童養護施設への備品購入などに使われ、地域社会における福祉の向上に寄与しています。
開発途上国の子どもワクチン支援活動
さらに、2025年度には
1,313,130円が開発途上国の子どもワクチン支援に寄付され、これによって累計寄付額は
11,623,144円に達しました。この活動ではペットボトルキャップを回収し、リサイクル資源としての売却益が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に提供されています。これにより、ミャンマーやラオスの子どもたちにワクチンが届けられ、健康を守る活動に貢献しています。
災害支援募金活動
また、災害支援募金活動も重要な活動のひとつです。2025年度には、大船度山林火災、ミャンマー大地震、インドネシア・スマトラ島豪雨の各支援に合計
2,934,199円が寄付され、被災地の生活支援や復興に役立てられています。
マルエツのフードドライブ活動
最後に、フードドライブ活動についてもご紹介します。2025年度には、
97,702個の食品が寄付され、活動開始からの累計は
292,947点に達しました。この取り組みは、地域のNPO団体やフードバンクと連携し、必要としている人々に食品を届けることを目指しています。
未来に向けた「しあわせいかつ。」の実現に向けて
マルエツは「しあわせいかつ。」をブランドメッセージに掲げ、お客さまと従業員、そして地域社会にとって、いちばん身近な存在であることを目指しています。これらの社会貢献活動はその実現に向けた重要な一歩であり、今後も持続的な活動を続けていくことで、さらなる地域貢献を果たしていくでしょう。