新素材「CX Apparel」
2026-05-14 10:32:40

循環をテーマにした新素材ブランド「CX Apparel」が誕生

本日、株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンが新たに創設したブランド「CX Apparel」は、服づくりの資材として循環を基本に設計された製品を提供します。広島県福山市に拠点を置く同社は、1994年の創業以来、衣類や繊維製品の回収・リサイクルに力を入れており、循環型社会の実現に向けてさまざまな施策を展開してきました。

世界では衣類の大量生産や消費、廃棄が問題視されていますが、CX Apparelは衣服を「捨てるもの」ではなく「価値ある資源」として再活用することを目指しています。これにより、環境負荷の軽減を図るとともに、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出しました。

CX Apparelでは、次世代の服がもたらす可能性を考え、素材選びや形状決定時にも「次の服」を考える視点を取り入れています。具体的には、廃棄された衣類を原料にした素材や、リサイクル可能なペットボトルから作られたポリエステル生地を用いるなど、循環性を重視した設計がなされています。このブランドは、ファブリック、裏地、ボタン、ファスナーなど、衣服全体を構成する要素すべてに“循環性”を意識して導入しています。

「すべては、また服になる前提で」という思想のもと、CX Apparelでは、服の構造を一貫して捉えています。異なる素材が使用されると分解が難しくなり、循環性が損なわれる可能性があります。そのため、同じ素材で統一されたデザインを追求し、服が役目を終えた後も迷わずリサイクルができる構造を持つことを重視しています。

今後、CX Apparelはさまざまな領域での服づくりを支援し、パートナーとしてブランドやメーカーと共に持続可能な取り組みを進めていく予定です。実装可能な提案と開発体制が整えられ、すべての服づくりの現場に循環がスムーズに導入されることを目指しています。
これにより、日常の服作りにおいて循環という選択肢が自然に取り入れられる環境を創出し、持続可能な未来を築いていく一助になろうとしています。

詳しい情報やお問い合わせは、公式サイトやInstagramで確認できるので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

なお、運営企業の株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンは、循環型社会の実現に貢献するための活動を1994年から継続しており、資源を「価値あるもの」として再活用することに真剣に取り組んでいます。

会社の所在地は広島県福山市草戸町3-11-8で、今後もエコロジーな視点での事業展開に期待が寄せられています。公式ホームページにも詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパン
住所
広島県福山市草戸町三丁目11番8号
電話番号
084-924-8509

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