耐震シェルターテーブル登場
2026-09-01 06:06:12

地震から家族を守る新たな選択肢『耐震シェルターダイニングテーブルTETUNOMA』登場

自宅で地震対策ができる『TETUNOMA(鉄の間)』



近年、日本各地で頻発する地震に備えるための新たな選択肢が登場しました。日心製作株式会社が開発した『耐震シェルターベッドTETUNOMA』は、8月1日の販売開始以来、注目を集めています。特に話題となっているのは、その耐荷重性能で、一般的な家庭用家具の常識を超える、131.7トンの耐荷重を誇ります。この性能は、ジャンボジェット機の重量に匹敵します。

静岡県の厳しい審査基準をクリア



『TETUNOMA』は、静岡県が進める「TOUKAI-0+」プロジェクトの補助対象製品としても認定されています。このプロジェクトは、地震による家屋倒壊からの犠牲者を0にすることを目的としており、そのためには確かな耐震性が求められます。『TETUNOMA』の堅牢な構造は、全国屈指の厳しい基準を満たし、安心して使用できるものとなっています。

ダイニングテーブルも登場予定



さらに、日心製作は2026年秋から耐震ダイニングテーブルの販売も予定しています。普通のテーブルに見えるそのデザインですが、実際にはシェルターとしての機能も備えているため、28.5から50トンの耐荷重を持つ目標値をクリアすれば正式に販売されることになります。今後の開発過程も公式LINEやInstagramを通じてお知らせされるので、最新情報をチェックする準備をしましょう。

日常のインテリアとしても優れたデザイン



『TETUNOMA』は、単なる避難所ではなく、日常的な家具として機能します。天然木を使用した洗練されたデザインで、インテリアとしても優れています。工業デザインのエンジニアが手がけたこの家具は、シンプルでありながらも品のある空間を演出します。家族と過ごす時間を大切にしつつ、万が一の事態にも備えられるダイニングテーブルとして、多くの人々に支持されることでしょう。

開発者の思い



この商品が誕生した背景には、代表取締役の山下氏とその家族の想いがあります。大地震の恐れを感じたことがきっかけとなり、彼は命を守るための家具の開発に取り組むことを決意しました。約3年間の開発を経て、信頼性のある『TETUNOMA』が完成しました。この商品の目的は、どんな場合でも家族を守るための手段を提供することです。

カスタマイズと設置



『TETUNOMA』のユニークな点は、組み立てが簡単で、工具を使って誰でも扱えることです。大きさや構造に応じて15kg以下に設計されているため、賃貸住宅への設置や引っ越しも簡単です。ダイニングテーブルも同様に扱いやすく設計されています。

結論



『TETUNOMA(鉄の間)』は、単なる家具ではなく、地震から自分と家族を守るための強力な選択肢です。今後の耐震ダイニングテーブルの発売も期待が高まります。安心を形にするその理念が、多くの家庭に新しい風を吹き込むことでしょう。


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会社情報

会社名
日心製作株式会社
住所
奈良県奈良市秋篠町969-19
電話番号

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