二階堂黎人の新作ジュブナイル長編がいよいよ登場
著作で数々の謎を描くミステリー作家、二階堂黎人による未発表ジュブナイル長編小説『永遠への冒険』が、芳林堂書店から初めて出版されることが決まりました。ファンにとって待望のこの作品は、長年、著者が心の中で温めてきたSF小説です。
予約開始は2026年1月23日
発売日は2026年3月10日。予約開始日は2026年1月23日(金)からとなっています。これに先立ち、芳林堂書店高田馬場店にて、数に限りのあるサイン入り書籍の予約受付も実施予定です。また、2026年2月28日(土)にはZINE即売会「kukurinezi」で、通常版の先行販売も行われます。この特別な機会を逃さず、早めの予約をお勧めします。
二階堂黎人のコメント
著者の二階堂黎人さんは、「もし、目の前にタイムマシンがあったら、未来へ行くか、過去に戻るか、少年少女であればその考えを抱くことは自然なことです。この作品は、自身の子供時代の夢を基にした冒険的SF小説」と述べています。主人公のヒカルとマリンが織り成す物語は、読者に未来を救う冒険へと誘う内容になっています。
青木俊直のカバーイラスト
カバーのイラストを担当した青木俊直さんも、作品に込められた「読書の旅へのワクワク感」を表現することを意識して描いたと語っています。読者の皆さんには、ヒカルとマリンの冒険を一緒に楽しんでもらいたいとの思いが詰まった作品です。
文庫版の魅力
『永遠への冒険』は、奥深いSFの世界を描く作品です。内容としては、天才少年ヒカルと、進化する人工知能の相棒タロウに展開されるストーリーが繰り広げられます。ある日、ヒカルは「今日、危険。騙されるな」というメッセージを受け取り、送り主はなんと未来の自分。この衝撃的な出発点から、タイムトラベルや超能力、人工知能といった要素が絡まり合い、予測不可能な展開が待っています。
「芳林堂書店と、10冊」企画について
芳林堂書店では、これまでも多様なジャンルの書籍を取り揃え、読者に新たな体験を提供すべく多くの努力をしてきました。このたびの『永遠への冒険』は、そうした背景を持つ作品の一つであり、若い読者たちだけでなく、多くのファンにも手にとってもらいたいと願っています。
まとめ
この新作ジュブナイル長編は、ミステリーだけでなくSFの側面をも持ち合わせており、幅広い読者に親しまれることでしょう。この機会にぜひ、二階堂黎人の新しい作品に触れてみてはいかがでしょうか。ストーリーの宝庫である『永遠への冒険』は、あなたに新たな冒険の扉を開いてくれるはずです。
商品情報
- - 販売価格: 2,000円(税込)
- - 判型: A6判 / ページ数: 378頁
- - 発売日: 2026年3月10日(火)
詳細情報や予約は、芳林堂書店の公式サイトをチェックしてください。