鳥貴族が大分県に新たな拠点を開設
焼鳥屋チェーン「鳥貴族」が、2026年5月に大分県別府市に初めての店舗をオープンすることが発表されました。これは、株式会社エターナルホスピタリティジャパンが運営するもので、同社の代表取締役社長である青木繁則氏が発表したものです。新店舗は別府市駅前本町のプラザ一番街2階に設けられ、観光地としても知られるこの場所で、地域の人々に親しみやすい食事の場を提供することを狙いとしています。
新店舗の位置と魅力
別府市は温泉地として有名なだけでなく、立命館アジア太平洋大学など教育機関が立地しており、多様な人々が集まる活気ある町です。このような環境の中で、鳥貴族 別府店は「いつもの食事・いつもの一杯」の選択肢として地元に根付いた店舗運営を推進します。地元の人々にとって、気軽に訪れたくなる焼鳥屋としての魅力を提供し、多くの方に愛される場所になることを目指しています。
お手頃価格を実現
「鳥貴族」の特徴の一つは、税込390円均一の価格設定です。これにより、家族連れや友人同士、学生など、さまざまな世代や背景の方々が気軽に利用できることが期待されます。別府市において、手頃な価格で美味しい焼鳥を楽しめるお店は、地元の食文化にも良い影響を与えることでしょう。
地域に向けた取り組み
「鳥貴族 別府店」は、単なるチェーン店ではなく、地域の文化や人々に寄り添った店舗を目指します。地域密着型の運営を掲げており、別府周辺の皆様に鳥貴族のブランドを知ってもらうことは、今後の大分県内での展開にもつながると考えています。この新店舗を通じて、大分県への出店拡大を目指す意気込みも感じられます。
焼鳥屋「鳥貴族」とは
「鳥貴族」は1985年から大阪を中心に焼鳥屋としての展開を始め、2005年には東京に第1号店をオープンするなど、全国に673店舗以上を展開しています(2026年2月末時点)。昨今、焼鳥の品質にも力を入れており、国産鶏肉を使用し、食材の国産比率を高めることを目指しています。2016年からはすべての使用食材を100%国産化し、名物メニューである「貴族焼」は人気No.1のメニューです。地域の皆様にとって、焼鳥はもちろん、居心地の良い空間を提供することに注力していきます。
終わりに
2026年5月のオープンが待ち遠しい「鳥貴族 別府店」。多様な人々が交わるこの地で、鳥貴族の焼鳥がどのように愛され、地域の一部として根ざしていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。オープニングスタッフも募集中で、地域の方々に新たなバイト機会を提供することもまた、地域密着型の姿勢を感じさせます。