大宮にて「東日本の地酒PR&試飲販売会」が開催されます。このイベントは、東日本の多様な酒文化を紹介し、地域の交流を深めることを目的としています。日時は令和8年3月4日(水)13時から18時30分まで、会場はまるまるひがしにほん(さいたま市大宮区大門町1-6-1)です。
このイベントには、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、埼玉県、長野県、新潟県、富山県の12の酒蔵・酒販卸事業者が参加します。一般向けのPR&試飲販売会に加えて、さいたま市内の飲食店や酒販店の方々を対象にした「東日本の地酒商談会」も同時開催されます。来場者は、出展している日本酒をその場で購入することもできるため、気に入ったお酒を手に入れるチャンスです。
さらに、特別セッションとして「日本酒ペアリングセミナー」が準備されています。このセミナーでは、商談会に出展する日本酒とそのお供となる酒肴の組み合わせについて、味覚分析の専門家である株式会社味香り戦略研究所代表取締役社長の小柳道啓氏が解説します。セミナーは14時、15時30分、17時の計3回、各回20名の先着制で開催されます。
注意点としては、20歳未満の方はお酒の試飲や購入ができないこと。また、お酒の試飲を希望される場合は、自転車やバイク、車での来場を避ける必要がありますので、ご注意ください。年齢確認を行う場合もあります。
まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、さいたま市が持つ地理的なメリットを最大限に活かし、東日本の地域経済の活性化を図る場として機能しています。地域の「ヒト・モノ・情報」が集まり、交流や発信を促進することで、地元の魅力を広める役割を果たしています。
このように、地酒を通じた東日本の魅力を再発見できる絶好の機会となるこのイベント。地元の酒やその背景に触れ、楽しみながら地域の活性化にも貢献できる良いチャンスです。ぜひ、大宮へ足を運び、素晴らしい日本酒の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
参加や詳細に関しての疑問がある場合は、さいたま市経済政策課(電話:048-829-1401)までお気軽にお問い合わせください。また、さいたま市公式LINEを登録すれば、スマホで最新情報も受け取れるので、この機会にぜひご利用ください。盛りだくさんの情報があなたを待っています!