新たなウイスキーツーリズム、始動
株式会社旅行読売出版社が提供する「Japanese Whisky Passport 銅印帳」が、2023年4月1日から販売開始されます。これは、日本全国のクラフト蒸留所を巡る新たなウイスキーツーリズムの提案です。このパスポートには、全国28のクラフト蒸留所が紹介されており、各蒸留所で特製の「銅印」を集めることができます。これにより、訪問者は日本のウイスキー文化を深く体験し、味わいの違いや醸造への情熱を理解することができます。
銅印帳の特徴
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」は、タテ160㎜×ヨコ115㎜のサイズで、蛇腹折りの中面には48ページが設けられており、各蒸留所の指定ページにはその独自の銅印を貼り付けることができます。訪問の記録として日付も入っており、思い出としても残る素敵な一冊です。さらに、ウイスキーの基礎知識や歴史がわかるマンガも掲載されているため、初めての方でも楽しみながら学べます。さらに英語表記も含まれており、外国人観光客にも適した内容になっています。
運営背景と目的
このプロジェクトは、2020年に開始された「鉄印帳」のノウハウをもとに、地域交流の促進を目的としています。代表取締役社長の岩上秀憲氏によると、「鉄印帳」の成功事例を活用し、ウイスキー文化が単なる流行に終わらせないように、さらに文化として根付いていくことを目指しています。監修を務めるT&T TOYAMAの稲垣貴彦氏は、この取り組みを通じてウイスキーツーリズムが発展していくことに期待を寄せています。
銅印のコレクション
全28の蒸留所では各社オリジナルの「銅印」を購入でき、その中にはシリアルナンバーが記載された「銅カード」もあります。このカードは、希望者に対して達成証明として発行され、集めた銅印の記録としても価値あるアイテムになります。ぜひ、全ての蒸留所を訪れてコンプリートを目指したいですね。
参加する蒸留所
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」は、全国の28の蒸留所で販売されます。参加蒸留所には、北海道の丹丘蒸留所や馬追蒸留所、福島県の天鏡蒸留所、新潟県の亀田蒸留所などがあります。各蒸留所それぞれが特有のスタイルでウイスキーを作り出しており、それぞれの訪問が新たな発見をもたらすことでしょう。
購入方法
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」は、価格2500円(税込)で、旅行読売出版社のウェブサイトや各蒸留所にて購入できます。このユニークな体験を通じて、日本のウイスキーの深い魅力を実感してみてはいかがでしょうか?
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」を手に取って、訪れた場所での出会いや、新しい味わいに感動する旅を始めましょう!