NDI新機能発表
2026-07-28 10:58:16

企業の知識をAIが統合管理!NDIが新機能を発表

NDIソリューションズが新たに提案する「企業ナレッジプール」



NDIソリューションズ株式会社は、2026年7月28日に新たなAIプラットフォーム「Video Questor(ビデオクエスター)」のアップデートを行うことを発表しました。このアップデートでは、動画だけでなく、PDFやWord、Excel、PowerPoint、画像など、多様な形式の情報を横断的に検索し、理解することが可能になります。企業はこれにより社内のナレッジを有効活用し、業務効率を大幅に向上させることが期待されています。

なぜ企業ナレッジの活用が重要なのか?


最近の企業では、教育動画や業務手順書、設計書、会議記録、マニュアルなど、さまざまな形式で大量の情報が蓄積されています。過去の調査によると、こうした情報はただのファイルではなく、社内で培われた経験や知識の集大成とも言えるものです。しかし、情報が複数の形式や場所に分散しているため、従業員は必要な情報にたどり着くのが難しくなっています。従来の方法では「何を見れば良いのかわからない」「どこにその情報があるのか」というジレンマを抱えていました。

新しい問い合わせ体験「企業ナレッジに質問する」


Video Questorの最新機能により、ユーザーは複数の動画やドキュメントから直接情報を検索することができるようになりました。これにより、以前よりも簡単に必要な知識にアクセスできるようになります。新たに導入された「企業ナレッジプール」という概念では、AIが社内の多様な情報素材を一元的に集約し、質問に対して最適な答えを見つけ出すことが可能になります。また、AI基盤「Questella Agent(クエステラ エージェント)」が質問の意図を理解することで、ユーザーに一貫した回答を提供します。

統合検索チャット機能の登場


今回のアップデートで特に注目されるのが「統合検索チャット」機能です。この機能を使うことで、管理者は目的に応じて動画や資料をまとめて分類し、利用者は必要な情報を簡単に検索できるようになります。たとえば、製造業では「製造ノウハウ」「営業資料」といったカテゴリーを作成し、その中から関連する情報を迅速に取得することが可能です。これにより、個々の従業員がどの資料に有用な情報があるのかを前もって把握していなくても、必要な知識にアクセスできる利点があります。

プラットフォームの未来と企業のAI活用


Video Questorの進化は、企業の知識の活用方法を根本から変えるものです。従来の知識の蓄積から、AIが理解し活用できる形へとシフトすることで、従業員がその知識をタイムリーに利用できる環境が整います。

NDIソリューションズによって提供されるこの新しいサービスは、企業のデジタル変革を支援し、業務の効率化を図るための強力なツールとなる見込みです。こうした新技術によって、企業が持つ知識を最大限に生かしていくことが期待されます。

NDIソリューションズ株式会社について


NDIソリューションズ株式会社は、東京都港区に本社を構える企業です。DX支援やIT関連製品の販売を通じて、最新技術を駆使し、企業のデジタル変革を支援し続けています。さらなる詳細については、公式サイトをご覧ください(https://www.ndisol.jp/)。


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会社情報

会社名
NDIソリューションズ株式会社
住所
東京都港区三田3-5-27
電話番号
03-5781-1770

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