高性能住宅「手賀の杜まちかどプレミアム展示場」オープン
2026年1月17日、千葉県柏市手賀の杜5丁目に、新たな高性能住宅として「手賀の杜まちかどプレミアム展示場」がオープンします。この住宅は株式会社ノーブルホームによって設計されており、耐震性能等級3、断熱等性能等級6、一次エネルギー消費量等級6といった高い基準を誇ります。
環境への配慮と快適性
ノーブルホームは、茨城県水戸市を拠点に新築住宅やリフォーム、不動産事業を展開している企業です。今回の展示場は、国のGX(グリーントランスフォーメーション)政策に基づき、環境負荷を減少させつつ、家族の住みやすさを追求した次世代型住宅です。地震が多発する日本において、安全で安心できる住まいが求められています。また、猛暑やエネルギー価格の高騰といった課題にも対応しています。
住まいの概念「家族時間」と「自分時間」
展示場の設計には、「家族時間」と「自分時間」が共存できる工夫が施されています。1階には、家族が集まるリビング・ダイニング・キッチン(LDK)が広がり、そこにワークスペースが設けられています。これにより、子どもが宿題をしている間も、目の届くところで家事が進められます。さらに、リビングの奥には特別なヌックが設けられ、まるで秘密基地のような空間になっています。
内装は白を基調とし、優しさと明るさを兼ね備えたコーディネートです。ヌックは落ち着いたスモークグリーンにまとめ、居心地の良さが漂っています。
高性能住宅の詳細
この新しい住宅では、以下の高い性能が実現されています。
- - 耐震性能等級3: 建築基準法の1.5倍の耐震強度を持ち、大地震にも耐えられる設計。
- - 断熱等性能等級6: 高性能な断熱材やサッシを使用し、年間を通して快適な空間を提供。
- - 一次エネルギー消費量等級6: 効率的な設備により、光熱費を抑えつつ環境への負担も軽減。
- - 長期優良住宅: 国の基準に基づき、耐久性や省エネ性に優れた住宅。
モデルハウスの特徴
展示場の敷地面積は150.01㎡(約45.37坪)、延床面積は108.27㎡(約32.75坪)。光がたくさん入る南向きのLDKでは、開放感が満載。新しい三角壁のデザインによって印象的な部屋が強調され、ヌックとしての居心地の良いスペースが確保されています。脱衣所には棚が設置され、洗濯や乾燥の作業を効率化しています。
まとめ
ノーブルホームは「性能」「デザイン」、「コストパフォーマンス」を追求した住宅を提案しています。千葉県柏市での展示場オープンは、その申し分ないクオリティを証明するものです。家族で過ごす時間を充実させることを重視した新しい住まいの形をぜひ体感してみてください。
手賀の杜まちかどプレミアム展示場の特設ページは≪こちら≫、ノーブルホームまちかどプレミアム展示場は≪こちら≫でご覧いただけます。