天狗コラボ開催
2026-07-17 16:11:58
伊豆箱根鉄道と叡山電鉄が共催する天狗コラボスタンプラリー開催決定!
伊豆箱根鉄道株式会社と叡山電鉄株式会社が手を組み、第2弾の「天狗コラボスタンプラリー」を開催することが決定しました。このイベントは、2026年8月1日から2027年8月1日までの約1年間にわたり行われる予定て、参加者はスタンプを集めることで各社オリジナルの景品が手に入るチャンスがあります。
このスタンプラリーの実施の背景には、伊豆箱根鉄道の大雄山線と叡山電鉄の叡山本線が2025年に開業100周年を迎えることがあり、両路線はいずれも「天狗」にゆかりのある名刹、大雄山最乗寺と鞍馬寺への参詣鉄道という歴史があります。この企画は、沿線地域の魅力を広く発信し、認知度を高めることを目的としています。また、2025年に締結された「天狗協定連携協力」に基づいて、両社の共同企画としてこのスタンプラリーが実現しました。
参加者には、スタンプを全て集めた方にそれぞれの会社の車両をデザインしたピンバッジがプレゼントされます。景品は先着350名限定とのことなので、早めの参加が推奨されます。ピンバッジのサイズは約50.2mm×22.7mmで、コレクターには見逃せないアイテムです。
また、スタンプラリーが始まると同時に、両社は天狗コラボスタンプラリーを広報するヘッドマークを掲出します。伊豆箱根鉄道では5503編成、叡山電鉄では813-814号車にそれぞれ掲出され、2026年8月1日から約1年間運行される予定です。このヘッドマークは、イベントの認知度向上に寄与するでしょう。
イベントに参加する際の注意事項もいくつかあります。スタンプラリーシートはお一人様につき1枚、景品はお一人様1個となっており、数量には限りがあります。さらに、イベントは予告なく中止または内容が変更される場合もあるため、事前に確認が必要です。
伊豆箱根鉄道は、神奈川県西部の大雄山線や静岡県東部の駿豆線を運行しています。大雄山線は小田原駅から大雄山駅までの約9.6kmの路線で、沿線には自然豊かな風景が広がります。大雄山線は、1925年に曹洞宗の名刹大雄山最乗寺への参詣鉄道として開業しました。この寺には天狗が守護神として祀られており、その静景ながら荘厳な雰囲気は四季折々の自然と相まって多くの訪問者の心を惹きつけています。
一方、叡山電鉄は京都市の北東部に位置し、鞍馬線と叡山本線の2路線を運行しています。利用者は、初夏の新緑や秋の紅葉など、四季折々の自然を楽しめる魅力的な沿線に触れることができます。叡山電車が持つ観光列車「きらら」や「ひえい」は、景色を楽しむのに最適な列車です。
こうして広がる共催イベントに期待が高まる中、両社のコラボレーションによって、地域の継続的な発展が促されることを願っています。この機会に、天狗としっかり結びついたふるさとの名所を巡りながら、特別な景品を手に入れる貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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叡山電鉄株式会社
- 住所
- 電話番号
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