フルリモート勤務の営業ハック、特別休暇制度を発表
株式会社営業ハックは、全社員がフルリモートで営業支援を行っている企業で、2026年6月に3日間の特別休暇制度を導入することを決定しました。この制度は、社員のウェルビーイングとワーク・ライフ・バランスの向上を目的としています。
特別休暇の詳細
今回の特別休暇は、2026年6月12日(金)、19日(金)、24日(水)の3日間に設定されており、業務を行うにあたって心のリフレッシュやストレス解消の機会を提供する狙いがあります。なお、休暇期間中に寄せられたお問い合わせは、翌営業日から順次対応が行われます。
背景と目的
営業ハックの職場環境は、多様性を大切にしたものとして進化しています。採用活動が進む中で、メンバーは20代から70代までと年齢層も幅広く、性別や居住地、勤務形態といったバックグラウンドも多種多様です。特に、子育てや介護、副業といったライフスタイルを持つ社員も増えており、それぞれに合った働き方を支援するために休暇制度を導入しました。
さらに、6月は祝日がないため、心身共に疲れが溜まりやすい時期です。この特別休暇を設けることで、業務の合間に気持ちをリセットし、心身の健康維持を図ることが目的の一つです。営業ハックでは、すべての社員が充実したプライベートを享受しつつ、より良いパフォーマンスを発揮できるよう努めています。
今後の展望
今後も営業ハックは、社員が安心して業務に取り組める環境の整備を続けていきます。また、能力開発やスキルアップのための機会を提供し、各人が自分の成長を実感できる職場を目指します。
会社概要
営業ハックの代表取締役社長である笹田裕嗣氏は、20歳から営業のキャリアをスタートし、大手人材会社でトップ営業マンとして活躍しました。独立後は100以上の企業に営業支援を行い、営業の悩みを解消することを目標にしています。営業コンサルタントとして、現場の実態調査や分析を行い、営業における最前線の課題を解決することに情熱を注いでいます。
株式会社営業ハックは、営業の効率化と売上の向上に特化したコンサルティング及び代行を通じて、これからも世の中の営業の形を進化させていくことでしょう。
公式サイト:
営業ハック公式サイト