GMOのロボット展初出展
2025-11-11 10:29:00

GMOインターネットグループ、自社初の「2025国際ロボット展」に出展決定!未来のロボット社会を提唱

GMOインターネットグループ、2025国際ロボット展に初出展



GMOインターネットグループは、2025年12月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「2025国際ロボット展」に初めて出展することが決まりました。このイベントでは、GMO AI&ロボティクス商事株式会社が中心となり、ヒューマノイドロボットを体験できるブースを設け、来場者に人とロボットが共存する未来社会のビジョンを示します。

背景と目的


近年、ヒューマノイドロボット市場は急成長を遂げており、2026年は「ヒューマノイド元年」とされるほど、技術革新が進んでいます。しかし日本はこの分野で先進国に遅れをとっている状況があり、産官学の連携がますます求められています。特に製造業やサービス業において人手不足が深刻になっているため、ヒューマノイドロボットとの共存・協働が重要な課題とされています。

GMOインターネットグループの目指す未来


GMOインターネットグループは、AI、インターネットインフラ、高度なセキュリティ技術を融合させ、ロボット社会実装の安全性と信頼性を確保することを目指しています。今回の出展は、日本のロボット産業の発展を支援し、社会の課題を解決するための重要な一歩となるでしょう。

展示内容


GMO AI&ロボティクス商事によるブースでは、最新のヒューマノイドロボットのデモンストレーションやAI技術を融合した新しいロボットソリューションが紹介される予定です。また、「ロボット人材派遣型サービス」の実例も紹介し、労働力不足を解決するための実証実験の成果も発表されます。詳細は特設ページ(リンク)に記載されています。

GMO AIRと新サービス


2025年4月から、GMO AIRは最新型ヒューマノイドロボットを派遣する「ロボット人材派遣型サービス」の提供を開始しました。これにより、エンターテインメントや研究機関など様々な分野での活用が期待されています。今後、GMOインターネットグループは、クラウドサーバーやセキュリティサービスの提供など、ロボット開発企業への支援も計画しています。

国際ロボット展の概要


「2025国際ロボット展」は、1974年から隔年で続けられ、今回で26回目を迎えます。人とロボットの共存をテーマに、国内外の最新技術が展示される予定です。このイベントは、約150,000名の来場者を見込んでおり、最新のロボット技術を体験する貴重な機会となります。

まとめ


GMOインターネットグループの初出展は、ロボットと人公平相互に協力し合う新しい社会の創出に向けた第一歩です。今後の展開に注目です!


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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