CIBONEの宇宙展
2026-04-08 10:39:36

CIBONEで開催!宇宙をテーマにしたalcarolのエキシビション

宇宙を旅するデザインの世界へ



CIBONE(表参道)で、4月17日(金)より、イタリア人デザインデュオ「alcarol」による「Geomorphic Collection」が展示されます。このコレクションは、宇宙をテーマにした家具やインテリアプロダクトを含み、作品が持つ独自の自然の表情が特徴です。

alcarolとは?


「alcarol」は、アンドレア・フォルティ氏とエレオノラ・ダル・ファッラ氏によるデザインデュオで、2013年に活動を開始しました。彼らは、ヴェネツィアとドロミテ山の間にアトリエを構え、自然素材を使用したユニークな作品を創造。時間の流れを感じさせるようなデザインが、国内外で高い評価を得ています。特に、ミラノサローネなどの国際的なデザインイベントでの発表が注目されています。

「Geomorphic Collection」について


この「Geomorphic Collection」は、宇宙からインスピレーションを受け、地球とは異なる景観をデザインに取り入れています。アンドレア氏とエレオノラ氏は、デジタルテクノロジーを駆使して宇宙の風景を表現し、地殻変動や浸食の痕跡を想起させるような意匠を施しています。コレクションには、価格が165万円の「GEOMORPHIC Rectangular Dining Table」などが含まれます。

YOSHIROTTENが手がける空間デザイン


今回の展覧会では、YOSHIROTTEN氏が率いるスタジオ「YAR」が空間デザインを担当します。YOSHIROTTEN氏は、宇宙に興味を持ち、それに基づいた作品を作るアーティストであり、光やカラーデザイン、インスタレーションを専門としています。彼のプロデュースによるコズミックな空間で、alcarolの魅力を存分に体感できることでしょう。

エキシビション情報


エキシビションは、2026年の4月17日(金)から5月10日(日)まで開催され、期間中は毎日11:00から20:00までオープンします。初日の17日には、CIBONEのバイヤーによる記念講演もあり、作品の背後にあるコンセプトやデザインの魅力をじっくりと伺うことができます。

施設情報


  • - 場所: CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
  • - アクセス: 東京メトロ表参道駅A1出口から徒歩4分
  • - 問い合わせ: 03-6712-5301

このエキシビションでは、「alcarol」の幻想的な作品とYOSHIROTTEN氏のアーティスティックな空間デザインが融合した、独自の体験が待っています。ぜひ足を運んで、宇宙をテーマにした新たなデザインの世界をご堪能ください。


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会社情報

会社名
株式会社ウェルカム
住所
東京都港区南青山 1-24-3
電話番号

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