経営者の「言葉にならない違和感」を可視化する新商品
経営者や幹部は日々さまざまなプレッシャーにさらされています。「売上は悪くないが、なぜか停滞感がある」「若手の育成がうまくいかない」といった違和感を抱えているにもかかわらず、周囲には思いを共有できる場がない。そのような孤独感の解消を目的に、株式会社SASIが「カチコチ組織 経営診断カードゲーム」を2026年6月26日から販売開始します。
このカードゲームは、35枚のカードを通じて、経営者が感じる不安や悩みを対話することで可視化するツールです。言葉にできない微妙な違和感を整理し、経営課題を明らかにするための手助けをします。実際に利用した経営者たちからも、「コンサルタントに言われることよりも、一層バシッと具体的に指摘されて驚いた」との声が寄せられています。
利用者の声
実際の利用者からは、以下のような感想が聞かれます。
- - 「この課題感は今の会社にピッタリですね。」(30億・製造業)
- - 「社内で言えないことを指摘されて、ビックリしました。」(30億・通信業)
- - 「幹部との意見交換ができるのが良いですね。議論の中で新たな発見がありました。」(20億・製造業)
商品の哲学
「経営を、デザインする」という哲学のもと開発された本商品は、SASIが200社以上の組織変革支援の中で得た知見に基づいています。 これまでのアプローチでは解決できなかった構造的な問題に、新たな視点でアプローチすることを目指しています。
使い方はシンプル!
1.
答える - 35問の質問に対して honest に「はい」「いいえ」「どちらでもない」のいずれかで回答します。
2.
並べる - 結果を数えて、樹形シートに配置。視覚的に現在地点を把握できます。
3.
気づく - 32タイプの診断結果から次にやるべきことを見つけ出します。
特徴的なポイント
- - 辛口だから気付きがある - 自分では言えない現実を客観的に直視できるきっかけを提供します。
- - 診断機能が充実 - 経営状態を32パターンに分類し、戦略的な次のステップを提案します。
- - ゲーム形式で対話促進 - 重くなりすぎない形式で、経営者同士の議論を活発にします。
今後の展開
銀行や金融機関においてもワークショップを通じてこのカードゲームの活用が進む予定です。7月2日には、SMBC共催のワークショップが開催される予定です。
会社情報
株式会社SASIは、デザイン経営支援を専門としており、これまで200社以上の組織変革に携わってきました。代表取締役の石本和也氏は、業界内での豊富な経験を活かし、多くの企業に革新と成長をもたらしています。
この新たなカードゲームは、孤独を感じる多くの経営者に希望と解決の糸口を提供することでしょう。興味のある方は、公式サイトから詳細をご覧ください。販売価格は1,100円(税込)で、BASEオンラインショップにて取り扱っています。