建設業向けERP「ガリバーシリーズ」の成功
あさかわシステムズ株式会社が手掛ける建設業特化型ERP「ガリバーシリーズ」は、ついに累計導入社数1,000社を突破しました。この記念すべき成果は、建設業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が高まる中、同社が長年にわたり築き上げた信頼と実績によるものです。
この「ガリバーシリーズ」は、建設業向けのERPソリューションとして、業務の特性に特化して開発されています。特に「2024年問題」とされる時間外労働規制の導入や人手不足、技術者の高齢化、さらに資材価格や労務費の高騰といった課題に立ち向かうため、バックオフィスの効率化が求められています。そこで、工事原価、財務、労務を統合的に管理できる「ガリバーシリーズ」が注目されています。
選ばれる理由その1: 完全特化した機能
「ガリバーシリーズ」が他の一般的なERPと異なる点は、工事別原価管理や実行予算、共同企業体(JV)管理など、建設業特有の機能を標準で備えているところです。これにより、工事原価管理と財務会計がシームレスにつながり、各部門がリアルタイムで同一の数値を共有可能となります。結果として、迅速な経営判断が支援され、効率的な業務運営が実現します。
選ばれる理由その2: 専任チームによるサポート
あさかわシステムズは、建設会社の電算室をルーツに持ち、40年以上にわたり建設業向けのシステム開発と導入に専念してきました。導入を担当するチームは、建設業経理士を含む有資格者で構成されており、営業段階から要件定義、導入、運用サポートまで一貫した支援を行います。これにより、クライアント企業は安心してシステムを導入できます。
選ばれる理由その3: 幅広い導入実績
「ガリバーシリーズ」は、大手ゼネコンから専門工事会社、さらには東証プライム上場企業グループに至るまで、幅広い企業に導入されています。これによって、「決算予想が早くなった」「二重入力が解消された」「コスト削減につながった」など、多くのポジティブな評価が寄せられています。
次世代のAIエージェント機能
最新の「ガリバーXシリーズ」には、AIエージェント機能が搭載されており、自然な言葉で指示を出すことでデータ検索や帳票の出力を自動化できます。この機能により、誰でも簡単に情報を取り出せる環境が整い、業務効率が大幅に向上します。
クラウド対応での情報共有
「ガリバーシリーズ」はクラウド環境にも対応しており、本社、支店、現場をリアルタイムでつなぐことができます。タブレットやスマートフォンを使用して、工事情報の確認や承認業務を行うことが可能です。また、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も行っており、法改正に際しても柔軟にアップデートが提供されます。
今後の展望
建設業のDXは、現場だけでなくバックオフィスの業務へも広がりを見せています。あさかわシステムズでは、この分野における40年の経験と最新技術を活用し、建設業界の問題解決と持続的な成長のために引き続き取り組む予定です。
会社概要
商号:あさかわシステムズ株式会社
設立:1984年7月
代表者:三宅 安幸
本社所在地:大阪府泉佐野市りんくう往来北1 SiSりんくうタワー
証券コード:5249(TOKYO PRO Market)
事業内容:建設業特化型ERP「ガリバーシリーズ」の開発・販売・導入・保守
公式サイト
製品情報
最新の情報は、建設業向けERP「ガリバーシリーズ」の製品サイトにアクセスしてご確認ください。
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