リーダーシップ・キャラバン2026の概要
一般社団法人日本リーダーシップ開発ネットワーク(JLDN)が、2026年8月に全国約25大学の学生や教職員を対象とした「リーダーシップ・キャラバン2026」を開催します。このプログラムは、リーダーシップ教育に取り組む学生同士が集まり、越境学習を通じて互いに成長を促す場です。
リーダーシップ・キャラバンとは
「リーダーシップ・キャラバン」は、2018年から株式会社イノベストと早稲田大学の共催で実施されてきた学びの機会ですが、2025年度にはJLDNが設立され、これを機に理念や活動を引き継いでさらに深化させています。このプログラムの目的は、異なる大学、地域、専門分野の学生たちが集まり、互いに協働しながらリーダーシップ観を再考することにあります。さらに、教職員や実践者同士のネットワーク形成も活発化を図ります。
キャラバンにおけるリーダーシップの考え方
リーダーシップは、成果達成のために他者に影響を与える力を指します。権限がなくても、誰もがスキルとして身につけることができます。具体的には、次の3つの行動が強調されています:
- - 目標設定と共有:成功を収めるための明確な成果目標を掲げること。
- - 率先垂範:成果に向けて自ら行動を起こし、模範となること。
- - 相互支援:他者を巻き込み、共に支え合いながら成果を出すための協力体制を築くこと。
2026年の開催概要
「リーダーシップ・キャラバン2026」は、2026年8月18日(火)、19日(水)、28日(金)の3日間にわたって実施されます。最初の2日間はオンラインで行われ、最後の1日は早稲田大学日本橋キャンパスでの対面プログラムとなります。代表理事の日向野先生による講話も予定されており、オンラインと対面のハイブリッド形式で学びと交流の場が設けられます。
過去の活動を振り返る
JLDNは、リーダーシップ教育を普及させるため、さまざまなイベントを開催してきました。2025年に行われたイベントの様子や過去のキャラバンのレポートも公開されており、これからの参加者が学びを深める手助けとなるでしょう。
一般社団法人日本リーダーシップ開発ネットワークについて
JLDNは、役職や権限に縛られず、個々が自らの力で周囲に影響を及ぼし、良い変化をもたらす「権限によらないリーダーシップ」の価値を広めることを目指しています。この団体は、教育者や実践者をつなぎ、異なる背景を持つ方々が共に学び、協働する機会を創出しています。
問い合わせ先
本イベントに関する問い合わせは、JLDN事務局(株式会社イノベスト)までご連絡ください。リーダーシップ・キャラバン担当のメールアドレスは
[email protected] です。