マネックス証券とドコモの新たな連携
2024年1月より、マネックス証券とNTTドコモが資本業務提携を始めたことを受け、両社は金融サービスの連携を更に強化しています。特に注目すべきは、新しい施策としてdアカウントとの連携を実施し、dポイントを投資信託の購入に活用できるようになる点です。
この新サービスでは、マネックス証券の証券総合取引口座とドコモのdアカウントが連携され、dポイントが投資信託の購入や保有に利用できるようになります。具体的には、既に保有しているマネックスポイントはdポイントに変換され、dアカウントを通じて新たにポイントが貯まる仕組みです。これにより、これまで以上に投資信託へのアクセスが容易になり、顧客の資産形成をしっかりサポートすることができると両社は自信を持っています。
投資信託のポイント付与率が向上
特に注目されるのは、クラウドファンディングや資産形成において人気の高い投資信託のポイント付与率の増加です。対象となるのは「日経平均高配当利回り株ファンド」や「iTrustインド株式」を含む計9本の投資信託で、ポイント付与率が年率0.08%から0.26%に引き上げられます。この施策により、投資信託を保有するだけでより多くのポイントを獲得できるチャンスが増えます。
dポイントを使って投資信託を購入
新たに利用可能となるdポイントの特徴は、投資信託の購入時にも使用できる点です。これまで持っていたdポイントを新規口座開設時に連携させることで、口座開設前からもポイントを活用することが可能になります。初めての投資信託購入時からdポイントを使えるため、投資初心者にも非常に便利なサービスと言えるでしょう。
このような施策は特に新NISAの対象商品にも対応しており、dポイントを1ポイント=1円として利用できるので、多くの投資家に向けた利便性が提升されます。
幅広い利用が期待されるdポイント
さらに、マネックス証券で貯めたdポイントは、投資信託購入以外にも、ドコモが提供するさまざまなサービスや日常のお買い物、ネットショッピングでも使用可能です。これは、顧客に新たな価値を提供する魅力的な特徴です。マネックス証券におけるdポイントの活用例としては、投資信託の購入や生活資金の拡充が挙げられます。
今後の展開とキャンペーン
両社は、dアカウントとの連携を記念して特別キャンペーンを実施しています。詳細はマネックス証券の公式ウェブサイトで確認できるため、投資検討中の方や新しいサービスに興味がある方はぜひチェックしてみてください。今後もマネックス証券とドコモは、お客さまのライフステージに合った金融サービスを提案し、資産形成をサポートする努力を続ける意向を表明しています。特設サイトでの機能連携予定情報も随時更新されるため、見逃せません。
まとめ
マネックス証券とドコモの連携強化は、顧客にとって便利で魅力的な金融サービスの拡充を意味します。dポイントを活用することで、スマートに資産形成を進められる情報と機会が増加しています。新たな金融サービス体験があなたを待っています!