伊豆・村の駅新店舗
2026-07-10 13:35:38
「伊豆・村の駅」が20周年を迎えリニューアルオープン!地元食材を生かした新店舗が登場
伊豆・村の駅が20周年を迎え新たにリニューアル!
静岡県三島市にある「伊豆・村の駅」は、2026年7月にやってくる開業20周年の節目を迎え、段階的なリニューアルを発表しました。このリニューアルの第一弾として、地元の素材を生かした新ブランドのベーカリー「ほくほく村ベーカリー」と和菓子処「和菓子 いもんど」が、7月25日(土)にオープンします。
地元の魅力を引き出す新店舗
「ほくほく村ベーカリー」では、三島の名産である「三島甘藷」と「三島馬鈴薯」を使用したさまざまなパンやスイーツを提供予定です。また、「和菓子 いもんど」では、静岡県産さつまいもを活かした和菓子を取り揃えており、両店舗ともに地元の食文化を体験する場としての役割を果たします。
累計来場者数は2,000万人
伊豆・村の駅は、食のテーマパークとして地域の食材を全国に発信してきた実績があります。おかげさまで、累計来場者数は2,000万人を突破しました。創業から20年、様々なお客さまに愛され続けている魅力のあるスポットです。
新たな挑戦と進化
リニューアルは、地域の農産物直売所である「農産物直売所」と店舗の魅力をさらに引き出すための大きな挑戦です。地元生産者とお客様をつなぐ架け橋となる場所として、また伊豆・三島の食の魅力を広げるために、リニューアルを実施しています。特に、地域の特産品をこだわりの形で提供することが目指されています。
地元素材の魅力を伝える
「ほくほく村ベーカリー」では、店内工房で職人が焼き上げるパンが並びます。例えば、三島甘藷を使用した「おいもあんぱん」や、2日間かけて熟成させた生地を使った「フランスパン」といった多彩なメニューが期待されています。さらに、和菓子処「和菓子 いもんど」では、いもけんぴやお団子などがラインナップされ、三島のさつまいもが主役となります。
文化と自然が生み出す美味しさ
三島市と箱根町の境に広がる火山灰土壌で作られる「三島甘藷」や「三島馬鈴薯」は、こだわりの栽培が施された高品質な野菜です。温暖で湿潤な気候の中、急斜面で育まれるこれらの野菜は日本でも有数の美味しさを誇ります。特に「三島馬鈴薯」は二つの食感を持ち、濃厚な味わいが特長です。一方、「三島甘藷」もまた、しっとりとほくほく感を同時に楽しめる逸品です。
地域貢献と教育
「伊豆・村の駅」はただの商業施設ではありません。地域の特産品を通じて、食育や地元の魅力を次世代に伝える役割も担っております。農産物直売所を活用しとともに、地域の生産者とのコラボレーションを通じて、地域全体が活性化することを目指しています。
結論:さらなる期待が高まるリニューアル
このリニューアルにより、伊豆・村の駅はさらに地域の中心となり、観光で訪れる方々にもその魅力を再発見してもらえることを期待しています。今後の展開に目が離せません。新たにオープンする「ほくほく村ベーカリー」と「和菓子 いもんど」で、皆様をお待ちしています。
会社情報
- 会社名
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株式会社村の駅
- 住所
- 電話番号
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