最新技術を駆使した製造現場の味方、ファイバーレーザーマーカー『GBOX』
株式会社アコンが新たに発表した、遮蔽ボックス一体型のファイバーレーザーマーカー『GBOX』。この革新的な製品は、製造現場での人手不足や品質管理の厳格化に対応するために設計されました。近年、製造業界が抱える課題は多岐にわたり、特に品質を保ちながらの効率的な作業が求められています。
目新しい技術のポイント
『GBOX』の最大の特徴は、カメラとデジタル表示昇降台を搭載しているところです。これにより、オペレーターは加工エリアを画面で確認しながら印字位置を簡単に調整できます。従来のレーザーマーカーでは時間がかかっていた試し打ちや位置合わせを大幅に短縮し、結果として作業効率を劇的に向上させます。
安全性にも配慮した設計
この製品は、作業者の安全を第一に考えた設計も魅力です。遮蔽ボックスには安全センサーが付いており、遮蔽扉が開くとレーザー照射が自動で停止します。これにより、安心して作業に集中できる環境が整っています。さらに、LEDステータス表示により、レーザーの状態を一目で確認できるため、作業中のストレスも軽減されます。
集塵機能とサポート体制
『GBOX』は、排気ファンを標準装備していることから、加工中に発生する煙を外部へ効率よく排出し、快適な作業環境を提供します。別売りの集塵機と接続すれば、さらに作業環境が改善されます。また、フットスイッチをオプションとして用意し、両手でワークを保持しながら印字を開始できる便利さも兼ね備えています。
おすすめの使用場面
『GBOX』は、様々なシーンでの活用が期待できます。具体的には、金属部品へのシリアル番号の印字やQRコード・データマトリックスの印字、ロゴマーキング、トレーサビリティ管理、治工具への識別印字など、多岐にわたります。これにより、製造ラインの品質管理も強化されることが期待されます。
導入するメリット
『GBOX』を導入することで、初めてでも簡単に正確な位置合わせが可能になり、段取り時間が大幅に短縮されます。また、印字品質のばらつきを減らし、安全性と作業性を両立させることができます。加えて、ランニングコストも削減でき、自社開発のサポート体制によって、安心して使用できる環境が整います。
株式会社アコンのビジョン
私たち株式会社アコンは、「レーザー技術をもっと手軽に、もっと身近に。」というコンセプトのもと、自社開発のレーザー製品を提供することで、日本のものづくり現場の生産性向上と品質向上に寄与していきます。今後もさらなる技術革新を目指して邁進してまいります。
製品に関する詳細は、公式ウェブサイトでご覧いただけます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
【お問合せ先】
株式会社アコン(PALLASER)
TEL:0982-95-0288
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