さいたま市での新たな共同創造の職場がスタート!
2026年5月27日、株式会社ザスモールシングスが、一般社団法人さいたまスポーツコミッション(SSC)からの依頼を受けて「令和8年度さいたま市版SOIP事業支援業務」を開始しました。この取り組みは、スポーツの分野でのオープンイノベーションを推進し、新たなビジネスモデルを開発するためのプロジェクトです。
SOIPとは何か?
「SOIP」とは「Sports Open Innovation Platform」の略称で、スポーツ界と他の産業を結びつけ、新しいサービスの創出を目指す取り組みです。特に、さいたま市版は「スポーツのまちさいたま」を実現するために、地域の企業、団体、大学といったさまざまな主体との連携を強化しようとしています。
スポーツパートナーの募集開始
本プロジェクトでは、地元のスポーツ関連の体験や知識を持つ団体や個人が「スポーツパートナー」になれることから、参加希望者の募集を行っています。興味がある方は、公式サイトからエントリーフォームにて申請することが可能です。採用は対象とするアセットやノウハウに特に制約を設けてはいません。これにより、プロ・アマ問わず新しいアイデアが集まり、地域に根ざしたスポーツビジネスモデルが創出されることが期待されます。
プロジェクトの進行スケジュール
この事業は、以下のステージを経て進行します:
1.
募集期間:2026年5月〜6月にスポーツパートナーを募り、その後集まった課題やアセットを公開する。
2.
共創プラン募集:7月には、ビジネスパートナーとして新しいアイデアを募集。
3.
マッチング:8月にはチームを結成。
4.
プロジェクト選考:8月から9月にかけて事業化に進むプロジェクトを選定。
新たなビジネスの創出プロセスには、実際のフィールドでの試行と検証が不可欠であり、成功に向けては各参加者の協力が重要です。
ザスモールシングスの役割
ザスモールシングスはこのプロジェクトの「さいたま市版SOIPアドバイザー」として、プロジェクトの推進を支援します。具体的には、事業設計、スポンサーとのマッチングそしてプロジェクトマネジメントにまで及びます。これにより、共同のプロジェクトが円滑に進行し、スポーツ分野の新しい価値を追求していく体制を整えています。
スポーツビジネスの新たな可能性
この取り組みは、単なるビジネスマッチングの枠を超えて、地域コミュニティの発展や社会課題の解決を図るものです。ザスモールシングスは、スポーツを起点とした新たな事業や地域課題の解決形を模索し続けています。
「小さな行動が世界を変える」をモットーに、多様なアクターと協力しながら、スポーツに新しい価値を見出していくこのプロダクトは、地域に根ざしたビジネスのモデルケースとなり得るでしょう。
公式ウエブサイトも開設され、最新情報はそこから取得できるので、定期的に訪れてみることをおすすめします。
お問い合わせ先
一般社団法人さいたまスポーツコミッション
事業企画課 TEL:048-762-8334
お問い合わせフォーム:
さいたまスポーツコミッション