組織変革の新たな視点を提供するウェビナー
2026年1月22日、株式会社パソナが運営するCHO協会主催のウェビナーが開催されます。「組織変革を科学する~『念(おも)い』からの挑戦、日本ペイントグループのエンゲージメント活動/心理学視点から見た組織変革~」と題されたこのオンラインイベントは、企業の変革に必要なエンゲージメントの重要性を掘り下げます。
問題提起
現在、多くの企業がエンゲージメントサーベイを導入しているものの、数値を測るだけで満足し、行動変容や組織としての変革にはつながっていないのが現状です。本ウェビナーでは、日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社経営企画部の細山田氏が、自発的な社員参加を促し、全社員の約1割が関与するまでに成長したエンゲージメント推進プロジェクトの実例を紹介します。
細山田氏の講演内容
細山田氏は、プロジェクトの背景にある「なぜ人は動いたのか」という疑問に答えます。また、社員間でどのように共感が広がっていったのかを深く掘り下げ、その成功の鍵を探ります。共感が連鎖するメカニズムを理解することで、参加者は他の組織でも再現可能な具体的手法を見つけ出すことができるでしょう。
心理学の視点
さらに、大阪大学の松井准教授を招き、心理学と組織行動の観点からボトムアップ型組織変革のプロセスを整理します。教育機関からの知見を持ち込むことで、参加者は組織変革の理論的な背後にある心理を理解し、実践事例に基づいたアプローチを学びます。この心理学的観点からのアプローチは、従来の組織変革手法とは異なる視点を提供するでしょう。
ウェビナーの詳細
- - 日時: 2026年1月22日(木)13:00~14:30
- - 場所: オンライン開催
- - 料金: 無料
本ウェビナーの内容には、エンゲージメント活動の実践事例や心理学視点から見る組織改革プロセス、質疑応答の時間が含まれています。参加者はこの機会に、組織をどう変革すべきかを改めて考える良い機会となることでしょう。
申し込み方法
参加希望の方は、以下のリンクからお申込みください。
ウェビナー申し込みページ
エンゲージメントを深め、組織変革を成功へと導くための鍵を学ぶこのウェビナーに、ぜひ参加して新たな視点を得てください。
このウェビナーが志を同じくする仲間をつなぐ変革の原動力となることを期待しています。