久保修の切り絵展
2026-01-15 10:23:30

久保修の切り絵展、色彩の魔術師が魅せる新たな世界が水戸に登場

久保修の軌跡を辿る特別展



日本の芸術文化の一端を担う切り絵画家、久保修氏の展覧会『久保修 切り絵のジャポニスム 色彩の魔術師』が、2026年1月15日から1月20日まで水戸京成百貨店で開催されます。本展は、約50点の圧倒的な作品群を通して、久保氏の独自の視点や技術による新たな切り絵の世界を体感できる貴重な機会です。

展示内容と魅力


久保修氏は、従来の切り絵の枠を超えた豊かな色彩とも立体感を用いて、見る者に強い生命力を感じさせる作品を創り出します。本展では、特に「ジャポニスム」のコンセプトに基づく新作が多数展示され、色彩の魅惑に満ちた切り絵の新境地を楽しむことができます。

見どころの紹介


1. 生ける色彩の切り絵
 久保氏の作品は、和紙の質感を生かした技法によって、切り絵とは思えない奥行きと色彩美を表現しています。展示される原画を通して、その特色を間近で感じられるでしょう。特に、梅のジクレー版画や、招き猫、明石鯛などの縁起物をテーマにした新作が来場者を惹きつけます。

2. 国際的な活動の足跡
 久保氏の活動は国内に留まらず、ニューヨークを拠点に国際的に展開されています。文化庁文化交流使として訪れた海外での写真パネルも展示されており、彼の芸術の旅路を知ることができます。

3. 驚くべきコラボレーション商品
 久保氏の「切り絵をより身近に」という想いから生まれた、多彩なコラボレーションアイテムも見逃せません。アートを取り入れたビールラベルや、切り絵を用いた記念切手、さらにはファッションと伝統が融合したスニーカーなど、バラエティ豊かな商品が一堂に披露されます。

久保修氏のプロフィール


久保修氏は山口県出身の切り絵画家で、大学では建築を学んでいましたが、在学中に切り絵に出会い、自らのスタイルを確立しました。特に「混合技法(ミクストメディア)」を用いた切り絵は、和紙の特性を生かしつつ、その奥深さを表現しています。2009年には文化庁文化交流使に任命され、国際的に日本の切り絵文化を広める活動を行っています。以降も、世界各地で展覧会を開催するなど、多方面で活躍を続けています。

開催概要


  • - 名称: 久保修 ー切り絵のジャポニスム 色彩の魔術師ー
  • - 会期: 2026年1月15日(木) ~ 1月20日(火)
  • - 会場: 水戸京成百貨店 9階 イベントホール
  • - 住所: 茨城県水戸市泉町1丁目6番1号
  • - 時間: 午前10時 ~ 午後7時 (最終日の1月20日(火)は午後4時閉場)

イベントのお知らせ


また、1月18日(日)には久保氏が来場し、サイン会も行います。この機会にぜひお立ち寄りください。久保修氏の作品が、皆さんの日常に色鮮やかな彩りを添えることを願っています。

お問い合わせ先


特別展の詳細や取材に関するお問い合わせは、主催のアートプリントジャパンまでどうぞ。アートを身近に感じるひとときを、ぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社アートプリントジャパン
住所
東京都練馬区谷原2-1-26
電話番号
03-3904-3561

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