介護事業者向け新システム「KIND by DIGITLEYES」の登場
介護施設運営事業者の皆様に朗報です。株式会社ワンエイティが新たにリリースした「KIND by DIGITLEYES」は、入居希望者からの問い合わせに始まり、入居後のフォローまで顧客情報を一元管理できるクラウド型システムです。この新システムは、営業活動や施設の稼働状況、さらには紹介元や広告媒体別の集客状況を横断的に分析・可視化する機能を提供します。
開発背景とニーズに応える機能
近年、介護事業者は複数の施設やブランドを運営しており、管理すべき情報が膨大です。入居希望者の問い合わせ対応や見学、契約、入居後のフォローに加え、それぞれの施設の稼働状況や営業担当者の活動も考慮する必要があります。従来の手法では、情報の管理が煩雑になり、データ共有の遅れや重複対応といった問題が発生していました。
そこで、ワンエイティは過去のシステム経験を活かし、介護事業者のニーズに合わせてシステムを見直し、拡充しました。その結果、KINDは顧客対応から集客状況、営業活動までを一貫して管理できるようになりました。
主な機能を詳しく見てみましょう
1. 顧客情報・対応履歴の一元管理
KINDは入居希望者の情報を登録し、見学や申込、契約、入居後のフォロー状況を一元管理します。担当者や対応日時を記録できるため、情報の引き継ぎもスムーズです。入居希望者の詳細な希望条件も管理可能です。
2. 複数施設・ブランドの横断管理
複数の施設やブランドを運営している場合でも、施設の基本情報や居室状況を整理し、全体の稼働状況を把握できます。これにより、業務効率が飛躍的に向上します。
3. 集客状況の可視化
紹介元企業や広告媒体ごとの集客状況を把握する機能も特徴的です。それぞれの経路からどのように問い合わせがつながっているのかを分析し、集客戦略の見直しに役立てることができます。
4. 営業実績の管理
KINDは、営業担当者ごとの実績を基に、活動の進捗状況を管理できます。契約数や成果を可視化し、個別の営業状況だけではなく組織全体の動向を把握できる点も魅力です。
5. 経営状況の可視化
ダッシュボードで営業状況や顧客のステータスを一目で確認できるため、日々の業務を円滑に行うことが可能です。より迅速に意思決定ができるようサポートします。
6. 多角的な分析が可能なレポート機能
ダッシュボードでは表現しきれない切り口でデータを分析することもできます。CSV形式で結果を出力できるため、社内資料の作成や独自分析にも役立つと言えるでしょう。
最後に
介護業界の特性に合わせたKINDは、ただの顧客管理システムではありません。顧客データを駆使し、さらなる集客や営業活動、そして施設運営の改善に寄与します。ワンエイティは今後も、業界特化型のシステムを進化させ、より多くの企業にデジタル変革を提供していく所存です。
会社概要
株式会社ワンエイティは、東京都港区に位置し、データベースマーケティング基盤「DIGITALEYES」の開発と提供を行っています。顧客情報の一元管理と分析に特化したこのシステムを通じて、各業界の業務の変革を支援していきます。