永井結菜の新作ドラマ
2026-02-14 17:18:55

17歳脚本家・永井結菜の新作ドラマ『夜空に預けたもの』制作発表

17歳の永井結菜が描く新たな心理サスペンス



新潟県長岡市出身の17歳の脚本家、永井結菜が新作心理サスペンスドラマ『夜空に預けたもの』の制作を決定しました。この作品は、彼女が描く“言葉の消失”というテーマに基づいており、日常の中で静かに広がっていく不安や恐怖を描いています。これまで14歳での脚本デビューを果たし、2つの映画作品を送り出した彼女の新たな挑戦に、多くのファンが期待を寄せています。

あらすじと背景



物語の舞台は新潟県長岡市と東京。主人公の蓮実は、家族と穏やかな日常を過ごす中、ある日を境に周囲の人々が次第に言葉を失っていく現象に直面します。人々の間で囁かれるのは、東京にいる“話を預かる女”紗菜の存在。彼女に本音を打ち明けた者は、やがてその言葉を沈黙のうちに失っていくという不気味な噂です。蓮実は、兄の変化に気づき、彼女自身の世界も揺らぎ始めるのです。言葉が消えていく中で、「預ける」という行為は本当に救いなのか、それとも深刻な危険をもたらすのか、観客はその真相を掴むことになります。

作品の魅力



この作品は、新潟の静かな閉塞感と東京の匿名性を巧みに対比させ、現代社会での孤独やコミュニケーションのあり方を問いかける作品となっています。永井結菜の鋭い視点が冴え渡り、派手な事件ではなく、沈黙そのものが広がっていく恐怖をテーマにしているため、視聴者は緊張感漂う独特の世界観に引き込まれることでしょう。永井の若き才能が紡ぐこの新たな物語に、ぜひご注目ください。

キャストとクラウドファンディング



本作品のW主演には元NGT48の曽我部優芽さんと川越紗彩さんが名を連ね、特別出演には同じく元NGT48の中井りかさんや、声優の三橋加奈子さんが決定しています。これだけのキャストが揃うことで、視覚的にも聴覚的にも充実した作品が期待されます。

また、現在本作品はクラウドファンディングを実施中で、多くの人々に支持を期待しています。地上波とデジタルメディアの壁を超えた新しい映像表現に挑むこのプロジェクトは、「夢を形に、想いを結ぶ」というテーマのもと、地域創生と映像文化の融合を実現しようとしています。事前にファンからの支持を集めることで、制作の可能性を広げたいと考えているとのことです。

縦型ドラマ「キオク」監督デビュー



さらに、永井結菜は初の監督作として縦型ドラマ「キオク」にも挑戦します。このドラマでは、事故で記憶を失った冬弥とその恋人・桜の愛のすれ違いを描きます。スマートフォン撮影を通じて、より近いキャラクター視点で物語を届けることに意欲を示しており、縦型フォーマットを活用した新しい表現にも注目が集まっています。

結び



14歳の若さで脚本家デビューを果たし、既に2作品が配信中の永井結菜。彼女が描く作品に触れることで、多くの視聴者が感動体験を得られることでしょう。今後の展開にも目が離せません。


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