株式会社スリーシェイクのクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズから2年連続で2つ星評価
近年、企業におけるデータの活用がますます重要視される中、そのデータの連携と効率化を図るクラウド型ETLツール「Reckoner」が注目されています。株式会社スリーシェイクが提供するこのツールは、サイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」において、アライアンス部門で見事に2つ星評価を獲得しました。これにより「Reckoner」は、連続して2年にわたって高い評価を受ける結果となりました。
サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report」
「CyPN Report」は、サイボウズ製品を通じて、お客様に質の高いサービスを提供するパートナーを評価する制度です。過去1年間の成果に基づき、特に優れたパートナーには星が与えられています。この制度は、パートナー企業がどのようにしてお客様に対して価値を提供しているのかを公に示す良い指標となっています。
詳しい情報は
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データ連携の自動化を実現する「Reckoner」
「Reckoner」は、ノーコードでシステム間のデータ連携を自動化することが可能なクラウド型ETLツールです。このツールは特に、「kintone」ユーザーに対して実用的なソリューションを提供しています。近年、企業が「kintone」を活用する際、他のシステムとのデータ連携や二重入力、増加するプラグインによって運用が複雑化する事態が生じています。これにより、ミスや運用コストの上昇、業務の属人化が問題視されています。
こうした課題に対処するため、「Reckoner」は2024年から「kintone」向けの特設サイトを開設し、具体的な導入事例やユースケースを紹介しています。2つ星評価の獲得は、これらの取り組みが評価されたものと受け止めています。
課題解決のためのホワイトペーパーも利用可能
さらに、「kintone」を利用する企業がよく直面する具体的な課題や、その解決策をまとめたホワイトペーパーも公開しています。この資料では、「データの質」「データの流れ」「データの価値」という3つの観点から、データ連携や二重入力の課題に対する対応方法を詳しく解説しています。興味のある方は
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データ処理を簡略化する「Reckoner」の特長
「Reckoner」は、データの集約や加工、連携をノーコードで実行できる独自のクラウドサービスです。コーディングなしで、ブロックをつなげるだけの簡単な操作でデータの連携が実現できます。この仕組みにより、現場主導でのデータ活用が進み、データの民主化が図られています。
初期投資や運用負担も大幅に削減できる点が「Reckoner」の利点です。さまざまなクラウドサービス(「kintone」「Salesforce」「奉行クラウド」「Google BigQuery」など)や、オンプレミス環境のシステムとの連携が可能で、100種類以上の多様なシステムに対応しています。このようにして、日本企業のデータ運用の効率化と活用の高度化に貢献しています。
まとめ
今後も「Reckoner」は、「kintone」ユーザーの業務効率化やデータ活用の向上を支援し続ける予定です。スリーシェイクは今後も機能強化やサービスの拡充に努め、企業のデータ活用をさらに促進していく意向を示しています。全ての企業がデータを簡単に活用できる時代は、まもなく訪れることでしょう。