関東学院大学と富士産業が共同出展
2026年6月7日(日)、神奈川県横浜市の関東学院大学金沢八景キャンパスで開催された学園祭『創造祭』において、関東学院大学認定栄養ケア・ステーションと富士産業株式会社が共同で「健康意識向上」のブースを出展しました。本イベントは、地域住民の健康づくりを支援するための取り組みの一環として行われました。
健康づくりの取り組み
関東学院大学と富士産業は、昨年から定期的に連携し、地域住民に向けた健康支援活動を展開しています。両者の協力により、学園祭ではブースの出展だけではなく、特別講義を通じても食や健康、防災に関する学びの機会を提供しています。
特に学園祭当日は、骨密度測定や肌年齢測定、体組成測定、栄養相談、貧血チェック、反射神経チェックなど、多岐にわたる健康測定が行われました。これらの活動は自己の身体状態を把握する良い機会となり、来場者からは「普段の食生活を見直すきっかけになった」といった肯定的な反応も寄せられました。
来場者の声
測定を受けた多くの参加者からは、「給食を好き嫌いせずに食べるようにしようと思った」「自分の身体の状態を知ることができてよかった」といった感想がありました。これは、健康に対する意識を高める上で大変重要な啓発となったようです。
今後の展望
富士産業は、今後も産学連携を通じて、地域の健康づくりに貢献し続けることを目指しています。食と健康に関する専門知識を活かし、さらなる活動を進めていくことで、地域社会全体の健康意識の向上を図っていく考えです。
関東学院大学 認定栄養ケア・ステーションとは
関東学院大学認定栄養ケア・ステーションは、公益社団法人日本栄養士会から認定を受けた、地域住民の健康を支援する拠点です。栄養相談や健康教育などの取り組みを通じて、地域の人々に実践的な健康支援を行っています。
富士産業株式会社について
富士産業株式会社は1972年に設立され、全国の医療・介護・福祉施設を中心に食事サービスを展開しています。その使命は、安全でおいしい食事を提供し、人々の健康と豊かな生活を支えることです。詳しくは公式サイトをご覧ください。
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富士産業株式会社)