新感覚フレンチ「La Tradition」が虎ノ門にオープン!
2026年6月27日(土)、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩1分に位置する新しいフランス料理店「La Tradition(ラ・トラディション)」がオープンします。本店では、ミシュランガイドで1つ星を獲得した厨師、栗田雄平氏が監修を行い、トラディショナルなフランス料理に現代的なアプローチを加えた新しいスタイルのガストロノミーを提供します。
伝統と革新の食体験
「La Tradition」が目指すのは、ただ単に高級食材を楽しむことではなく、食を通して文化的な体験を提供することです。栗田シェフの集大成ともいえるこの店では、日本各地の生産者から仕入れた新鮮な食材を使用し、フランス料理ならではの伝統技法を活かしながらも、軽やかで斬新な皿に仕上げていきます。
特に、シェフが直に選び抜いた旬の食材が、優れた技術で料理に変わる瞬間は、訪れる人々に記憶に残る特別な体験をもたらします。
栗田雄平のキャリア
栗田雄平氏は、1979年東京に生まれ、さまざまな著名レストランでその腕を磨きました。特に乃木坂の「FEU」では7年間副料理長として勤務し、その後「銀座レカン」で料理長を務めました。2020年には、「銀座レカン」の8代目料理長に就任し、2023年には同グループの総料理長に任命されています。彼は常に、高品質な食材をフランス料理の技法で最大限に生かすことを追求しており、料理界での地位を築いてきました。
おもてなしの哲学
「La Tradition」のサービスは、1993年に開店したシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」で初代総支配人を務めた下野隆祥氏による監修がなされています。下野氏は、銀座「マキシム・ド・パリ」のソムリエや「銀座レカン」の支配人などを経て、豊富な経験を持つホスピタリティのエキスパートです。シェフ栗田の料理に合わせてセレクトされたワインペアリングには、じっくりとした下野の哲学が反映されています。
五感で楽しむ特別なおまかせコース
「La Tradition」では、その日の最高の食材をふんだんに使ったおまかせコースを提供します。ディナーコースは22,000円(税込)、ランチコースは13,200円(税込)からとなっており、どちらも季節ごとの食材に応じた内容で構成されます。また、このレストランの特徴は、フランスの銘醸ワインや希少なバックヴィンテージを使用した、料理とのマリアージュです。一皿ごとにワインの風味や香りを楽しむことができるため、料理とワインが立体的に交差する体験が楽しめます。
洗練された空間
店舗内は、白を基調としたシンプルで洗練されたデザインとなっており、心地よい落ち着いた雰囲気です。お客様一人ひとりに最高のおもてなしを提供するため、客席数は18席と限られた専用空間で特別な時間を過ごせます。記念日や大切な会食など、非日常を体感するための贅沢な環境が整っています。
まとめ
「La Tradition」は、東京・虎ノ門に新しいフランス料理の風を吹き込みます。栗田雄平シェフによる伝統と革新が融合したお料理と、下野隆祥氏による洗練されたサービスが体験できる場所として、多くの人々に愛されることでしょう。公式ウェブサイトからは完全予約制での予約が可能ですので、特別な日はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。