子どもたちの「やりたい」を実現する体験型農園が栃木県真岡市にあります。『BLUEBERRY BASE MOKA』は、ブルーベリー狩りを通じて、親子で楽しみながら成長を支援する場所として注目されています。この農園は、18年間行政保健師として子育て支援に携わってきた園主や元保育士のスタッフが手掛けており、子どもたちの生きる力を育むために設立されました。
季節の始まりと特産ブルーベリーの紹介
『BLUEBERRY BASE MOKA』は、2026年6月13日(土)から今シーズンの営業を開始します。農園では、特に「大粒・完熟」のブルーベリーが摘めるのが特徴です。ここでは、養液栽培システムを取り入れ、最適な環境で大粒のブルーベリー42種類を800本栽培しています。中でも、500円玉ほどのサイズまで成長した「とちのしずく」は、甘さが詰まっており、一度賞味したらその魅力に虜になることでしょう。
家族連れに優しい設備と体験
『BLUEBERRY BASE MOKA』の魅力は、子連れ家族が安心して楽しめる工夫がたくさんあること。2025年のシーズンでは、入園者の76%が子連れファミリーという圧倒的な人気を誇ります。
農園内はベビーカーや車椅子での移動がしやすく、足元も汚れにくい設計です。ネットで囲まれた空間で、小さなお子様も安全に遊ぶことができるため、保護者も安心して過ごせます。また、遮光テントやミスト、扇風機での暑さ対策が万全なため、夏の日差しの中でも快適に楽しめます。
自由な時間で楽しむブルーベリー狩り
『BLUEBERRY BASE MOKA』では、時間無制限のブルーベリー狩りを提供しています。家庭でのお出かけは、思い通りに行かないことも多いため、時間に制約されず、親子でリラックスしながら楽しむことができます。もちろん、子供たちが自由に動き回れるため、遊び心を存分に発揮できます。