ステーブルコイン運用支援
2026-02-24 12:06:25

Pacific MetaがWizleapのステーブルコイン運用をサポートし企業財務を革新

Pacific MetaがWizleapにステーブルコイン運用支援



株式会社Pacific Meta(所在地:東京都港区、代表取締役:岩崎翔太)は、株式会社Wizleap(代表取締役:谷川昌平)に対し、ステーブルコインを活用した企業の資産管理方法の整備を支援し始めたと発表しました。この提携は、企業の財務管理の新たな選択肢を提供することを目的としています。

企業の資産管理環境の変化



近年、企業における資産管理の方法が多様化しています。低金利や円安の影響を受け、24時間365日リアルタイムでの資金移動と、遊休資産の活用を求める声が高まっています。ブロックチェーン技術を基にした「オンチェーン資産」は、このニーズに応える新たな資産形態として注目を集めています。

特に、ステーブルコインは法定通貨に価値が連動しているため、価格変動リスクを抑えつつも、柔軟な資金の運用を可能にする実用的な資産として急速に広まっています。市場データによれば、ステーブルコインの発行量は2025年までに3,000億ドルを超え、短期間での急成長が見込まれています。このトレンドは、ステーブルコインが投資対象を超え、デジタル決済や資産管理の基盤としての実需が広がっていることを示しています。

日本国内でも法的枠組みの整備が進む中、ステーブルコインを財務ポートフォリオに組み込む動きが本格化しています。

当社が提供する支援内容



Pacific Metaは、グローバルなブロックチェーン業界で蓄積した知見と、日本独特の商習慣および法制度への理解を融合させ、企業が安全にオンチェーン資産の運用を始められるための支援を行っています。自社でも国際プロジェクトから得た収益をステーブルコインで受け取るなど、運用の実績を積むことで、その知識を企業の支援に活かしています。

導入にあたっては、企業ごとのガバナンスや税務、会計処理、安全なウォレット管理体制が不可欠です。しかし、これらは導入のハードルとなりがちです。Pacific Metaはこれらの課題を踏まえ、適切な体制の整備を行います。

Wizleap社への支援内容



Wizleapは、金融・保険分野において「ソフトウェアの力で全ての人のお金に関する意思決定をサポートする」というビジョンを掲げています。自社の財務戦略においても先進的な意思決定を実践し、今回のオンチェーン資産運用の決定に至りました。Pacific MetaはWizleapのビジョンを技術的に支え、これからの資産運用のサポートを行います。

岩崎社長は、企業が保有している日本円が預金にとどまっている現状を指摘し、ステーブルコインの導入こそが新たな財務戦略へと繋がる可能性があると語っています。今後、企業は自己資金の効率化と資産の運用をよりスムーズに行えるようになると期待されています。

今後の展望



Pacific MetaはWizleapとの取り組みを皮切りに、日本国内でのオンチェーン資産管理の先行事例を積み重ねていく予定です。デジタル資産を安全に運用できる環境を整えるために、コンサルティングサービス以外にも、シームレスな運用を可能にする新たなサービスやガイドラインの策定にも積極的に関与していく方針です。

企業情報


  • - 株式会社Wizleap
所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル19F
設立:2017年2月10日
代表取締役:谷川昌平
資本金:3.5億円

  • - 株式会社Pacific Meta
所在地:東京都港区芝2丁目2番12号 浜松町PREX8階
設立:2022年8月10日
代表取締役社長:岩崎翔太
資本金:6.3億円


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会社情報

会社名
株式会社Pacific Meta
住所
東京都港区芝2丁目2−12 浜松町PREX 801
電話番号

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