ARI、IT・情シスDXPO東京'26に出展
2026年の夏、東京ビッグサイトで開催される「IT・情シスDXPO東京'26」に、ARI(ARアドバンストテクノロジ株式会社)が出展します。この展示会は、日本国内で最大級のシステム開発やITセキュリティに関するイベントで、約800社が参加予定です。
展示会の概要
開催日程は、2026年8月20日(木)と21日(金)の2日間。会場は東京ビッグサイトの西1、2、3ホールです。入場は事前登録制で、無料となっているため、ビジネス領域に関心のある方はぜひご来場ください。
このイベントでは、ITインフラやセキュリティに関連する最新技術が紹介され、参加者は多様なソリューションを直接体験することができます。ARIのブース番号は14-89で、クラウド技術を活用した新しいDXソリューションを提案します。
具体的な出展内容
1. ファイルサーバ統合管理ソリューション「ZiDOMA」
ARIが展開する「ZiDOMA」は、企業内でのファイルサーバ管理を一元化するためのソリューションです。このサービスは、企業のファイルサーバを統合し、使用状況の可視化、データ容量の最適化、安全なデータ移行、アクセス権の管理など、日々の運用に必要な機能を提供します。特に、「ZiDOMA data」と「ZiDOMA access」の機能についても詳しくご紹介します。これらのツールにより、企業はファイルサーバの運用負担を軽減し、安全性を高めることが可能です。
2. クラウド総合活用支援サービス「cnaris」
もう一つの注目サービスは「cnaris」です。これは、企業のクラウド導入から運用管理まで幅広くサポートするサービスです。経験豊富なエンジニアが企業のニーズに合わせて、クラウド環境の構築や監視、運用支援を行います。また、アプリケーション開発やマルチクラウド環境の運用にも対応しており、企業のDX化を後押しします。
参加方法
「IT・情シスDXPO東京'26」は、事前登録を行うことで無料で入場可能です。登録は以下の特設サイトから行えます。展示会当日には商談の予約も受け付けていますので、興味のある方はぜひご活用ください。
来場事前登録はこちら
ARIについて
ARIは、2007年に設立されたクラウド技術やデータ、AI活用に特化したDX企業です。デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を通じて、企業の創造的なビジネスゴールを実現するためのサービスを展開しています。具体的には、クラウド技術の導入から運用管理まで一貫して支援し、データドリブンな意思決定をサポートしています。企業のPPM(プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント)を強化し、競争力を維持するための革新的なソリューションを提供しています。
社名: ARアドバンストテクノロジ株式会社
設立: 2010年1月
代表者: 武内 寿憲
上場市場: 東京証券取引所グロース市場(証券コード:5578)
資本金: 1億4,356万円(2026年5月末現在)
従業員数: 655名
詳細情報については、ARIの公式ウェブサイトをご確認ください。
ARI公式サイト